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| H22.02.12 読書会を行いました。 |
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2月10・12日の7限、1・2年生が読書会を行いました。この行事は、例年、図書委員会が中心となって企画・運営されるもので、今年度はこれまでにない取り組みも行われました。
図書委員は約1ヶ月前から準備を開始。クラスの課題本の選定を行い、担任やHRA委員の協力を得ながら、話し合いのテーマや進め方を検討しました。
読書会の1日目は、どのクラスも課題本を読むことに集中し、教室はとても静かでした。クラスによっては、あらかじめ、話し合いのテーマとなる事柄を板書し、図書委員はそれを考えながら読むように呼びかけました。
2日目は、事前に決めておいたテーマに従って話し合いを行いました。話し合いの進め方はクラスによって様々で、机を移動させて輪を作り、クラス全員で話し合ったり、少人数の班を作り、班ごとの意見をまとめたりと、クラスごとの工夫が見られました。
話し合いでは、作品の一節を取り出し、登場人物の心情を察したり、作者が作品に込めた思いを探ったりするなど、これもクラスによって様々です。生徒は、思い思いの意見を出し、活発に議論が進められました。
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| H22.01.21 図書委員が推薦本のポスターを作成しました。 |
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図書委員の勧める本のポスターが、このほど完成し、1月下旬から各教室の廊下やドアに掲示されています。ポスターは、「図書委員自身が読み、みんなに勧めたいと思った本」という点が共通で、どの本を選ぶかは、図書委員が自由に決めました。
完成したポスターには、思い思いの工夫が凝らされ、手描きのイラストを加えたり、あらすじをわかりやすく書いたりと様々です。また、その本の魅力が図書委員自身の言葉で書かれているため、ポスターを見た人が思わずその本を読みたくなるような出来映えになっています。
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| H21.07.13 図書館利用について学習しました。 |
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7月10日から、1年生を対象に図書館オリエンテーションが行われています。これは、1年生の全クラスが、1時間、本校の図書館について、概要や利用法を学ぶものです。
1年1組のオリエンテーションでは、はじめに深田先生が本校図書館の蔵書数を約14,000冊と紹介すると、生徒からは驚きの声が。続いて、文字による記録の始まりから、紙や印刷術の発明、さらに近代的な公共図書館の成立まで、書物と図書館の歴史を解説しました。
さらに、日本十進分類法にもとづいて、図書館に所蔵される本の種類や内容を、人々の暮らしや生き方に関連させながらわかりやすく説明し、最後に各生徒が書架や図書館設備を見て回り、オリエンテーションを終えました。
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