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| H22.01.19 オーストラリアから研修生が来校! |
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1月18日、オーストラリアから、日本語教育の研修生(ELTF研修生)が来校しました。研修生は、現地で日本語教師として活動している方と、これから日本語教師をめざす学生の方で構成されいます。今回の日本での研修に際し、高校教育の実際を見たいということから、本校への訪問が実現したものです。昨年に引き続き、2回目となります。
一行は、13時30分に本校に到着。本校校長による歓迎のあいさつに続き、研修生の代表によるあいさつおよび記念品の寄贈が行われました。放送部制作の学校紹介ビデオを見たあと、授業見学に向かいました。
見学後に教員との交流会や生徒との交流会がそれぞれ行われ、英語や日本語が活発に交わされる、にぎやかな交流会となりました。また、放課後には部活動の見学も行いました。
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| H21.11.10 寄贈された竹細工作品を展示! |
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今年の5月に本校へ寄贈された、白石白雲齋先生の竹細工作品『努力の窓』が、耐震工事を終えた生徒昇降口の壁に展示されています。
作品は、寄贈された際、吉崎校長が白石先生に「全校生徒の目に触れるところに展示します」と約束。設置場所として、全校生徒が通る昇降口に決定しましたが、ちょうど耐震工事期間と重なり、その間は校長室に飾られることになりました。10月初旬に耐震工事が完成し、晴れて新しい設置場所に展示されることになりました。
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| H21.09.14 ゴーヤの実が収穫されました! |
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緑のカーテンの続報です。9月11日に、今年初めて植えられたゴーヤの実が収穫されました。7月の設置以来、順調に生育したゴーヤが実を付けはじめて約1ヶ月。9月に入ると、オレンジ色に熟したものも現れはじめました。
収穫された実の大きさはどれも10センチ程度のものですが、美化委員や生徒会顧問が水やり作業を丹念に行うなど、大切に育て、この日の収穫を迎えました。
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| H21.09.07 生徒昇降口も耐震工事中です! |
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7月に始まった本校耐震工事。体育館の工事と平行し、7月後半から生徒昇降口と渡り廊下の工事も行われています。
本校の校舎は、職員室や3年教室のある北側校舎と、1・2年および定時制教室のある南側校舎も耐震化は完了していましたが、両校舎をつなぐ渡り廊下と生徒昇降口では行われていませんでした。
今回の耐震化工事では、1階渡り廊下西側の壁を補強。また、これまで、昇降口内は内壁がなく、全学年の靴箱が見通せていましたが、新たに壁が増設され、昇降口内が3つに区切られることになりました。
9月7日現在、工事は継続中です。
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| H21.08.06 夏季休業中の記事更新について |
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平素より本ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。夏季休業中は、本ホームページの特色であります「毎日更新」を、一時停止いたしております。8月17日以降、再開いたしますので、引き続きご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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| H21.07.14 暑さに負けず頑張っています! |
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週明けから好天が続き、この日(7月14日)も暑い一日となりました。本校を含む九州北部地方の梅雨明け宣言はまだですが、朝から気温が上がり、朝講座が行われた午前8時過ぎには、早くもセミの鳴き声が教室に響きます。9時ごろには、屋内の温度計も30度近くを指しました。
先月末から始まった体育の水泳授業ですが、生徒によっては、この日が、今年初めて晴天下で行われたということもあり、3年生の男子生徒の一人は、この日ばかりは「水に入るのが快適でした」と語っていました。
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| H21.05.14 花籠の寄贈が行われました。 |
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5月14日、別府市竹細工伝統産業会館名誉館長の白石白雲斎先生が本校を訪れ、先生の作品が寄贈されました。この日の作品寄贈は、「来年100周年を迎える別府鶴見丘高校の伝統を称え、生徒の更なる奮起と飛躍を期待し、作品を寄贈したい」とのお話を、先生からいただいたことによるものです。
白石白雲齋先生は、今年91歳になられた工芸師で、別府の伝統工芸である竹細工の第一人者として活躍してこられた方です。現在も、大分国際車いすマラソン優勝者への贈呈作品など、精力的に創作活動を続られており、今回の本校への贈呈作品が、140作目になります。
午前10時に、白石先生が来校され、校長室において、白石先生から吉崎校長へ作品が手渡されました。校長から謝辞が述べられたあと、白石先生から作品の意図や、別府を代表する伝統工芸への思いなどが語られました。
この日、白石先生から贈られたのは、「努力の窓」と題した花籠で、「生徒の皆さんは、勉強も、それ以外のことにも一人前以上の立派な人になっていただきたい」「窓から将来を見据え、窓の外の広い世界へ飛び出す気持ちで、頑張ってほしい」と、作品に込めた思いを述べられました。
白石先生のお話を受けて、吉崎校長は「先生から頂戴した作品を、全校生徒に紹介するとともに、本校生に対する先生のご期待や、作品に込められた思いも、しっかりと生徒に伝えます」と応えました。
贈呈された花籠「努力の窓」は、本校玄関ロビーに置かれる予定になっています。
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| H21.04.07 新学年の準備中です!! |
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いよいよ明日は始業式。新学年が始まります。職員室では、先生たちが新しい学年のスタートに向けて準備に大忙しです。職員室前の廊下には、春休み最後の日にも自主学習のために登校する生徒の姿が見られました。
「今日は、休み明けのテストに向けての勉強と、先生への質問のために学校に来ました。新学期に向けて頑張ります」(3年 山本紗織さん)
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| H21.04.03 校内のサクラは満開です。! |
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| H21.03.19 校内のサクラも開花宣言! |
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大分地方気象台より17日、大分市でのソメイヨシノの開花宣言が出されましたが、校内のソメイヨシノもちらほら咲き始めました。また、コブシの木もきれいな花を咲かせています。
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| ソメイヨシノの花です |
コブシの花です |
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| H21.01.19 「ELTF研修生」が来校しました! |
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1月19日(月)11:30〜 APUで研修中のオーストラリアの日本語教師の方々(16名)が来校、生徒との交流会を行いました。交流会には、生徒会、語学部の生徒12名が参加し、ビデオとDVDによる互いの学校紹介の後、グループディスカションや昼食会を行いました。生徒達は、オーストラリアの方々とすぐにうち解け、和やかな笑顔の中で、英語と日本語の会話が活発に交わされました。
交流会後の生徒会長永井君の感想です。
「このような機会に接することは普段あまりないと思うので貴重な体験でした。僕たちの班では日本食に関することや映画についてなど主に日常生活のことについての話しが多かったです。途中英語での会話が途切れてもすぐに理解して日本語で確かめてくれたり、間違った英語を訂正してくれたりと、積極的に接していただいたので楽な気持ちで会話ができました。そんな雰囲気の中、自然な気持ちで英語を使うことができました。また、日本のこともよくご存じなのでびっくりしました。逆に僕はオーストラリアについてはあまり多くの知識がなくなんだか残念な気持ちです。短い時間でしたが今回はよい経験をしたと思います。これからも積極的に取り組んでゆきます」
清掃時間には生徒達が各清掃区域に案内しました。研修団の方々の中には清掃に加わる方もいらっしゃいました。どの生徒も会話することに臆することなくコミュニケーションを図ろうとする姿は気持ちのよい光景でした。
その後授業見学、部活動の見学も行っていただきました。
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