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| H22.02.26 国公立大学前期試験を受験しました。 |
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2月25日を中心に、国公立大学入試の2次試験(個別学力試験)の前期が行われました。大分大学には、3年部に所属する教員5名が、受験生の激励と受験指導のために向かいました。本校の受験生は、見知った先生の姿を見つけると駆け寄り、試験を前に最後の激励を受けていました。
26日には、中・後期受験者集会が行われ、前日までに前期試験を終えた生徒が集まりました。進路指導主任から今後の指導についての説明があり、終了後、小論文や面接など、試験内容ごとのグループに別れて指導を受けました。生徒は、前期試験の疲れも見せず、さっそく次の試験に向けて、気持ちを切り替えていました。
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| H22.02.08 100周年記念特別講演会を実施しました。 |
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2月7日、創立100周年記念講演会として、本校卒業生で駐ルクセンブルク大使の末綱隆先輩に講演をしていただきました。末綱先輩は、昭和42年に本校を卒業(高校19回生)。東京大学を卒業後、警察庁に入り、神奈川県警本部長、警視庁副総監などを歴任。退官後、東宮侍従長を経て平成21年5月から特命全権大使としてルクセンブルク大使館に赴任しています。
はじめに100周年記念事業実行委員長の高松鶴嶺会長があいさつし、吉崎校長が講師紹介を行いました。
末綱先輩の講演は、高校時代の思い出からはじまり、これまでの人生で常に大切にしてきた「我が身をつねって人の痛みを知れ」との言葉を紹介。また、スライドを使用し、大使として着任しているルクセンブルク大公国について、国情や風物を説明しました。続いて在外公館の役割や特命全権大使の職務について語りました。
高校から大学生までの経験についても語られ、高校時代に英語や世界史などを集中して学習したことの意義を強調。また、大学時代には英文学、歴史、心理学など幅広く学んだことが、その後の職務にとても役立っていると語りました。
講演後の質疑応答では、在校生から次々と手が上がり、「様々な経歴の中で、これまでどのような心がまえで、職務にあたってきたか」「英語の学習方法としてアドバイスを」などの質問に、丁寧に返答していただきました。
最後に、渡辺生徒会長によるお礼のあいさつ、代表生徒による花束贈呈が行われ、講演会は終了しました。
生徒の感想です。
末綱さんの講演を聴き、高校時代の勉強の重要さを改めて実感できました。今受けている授業内容は、将来必ず重要になるということもわかりました。そして、高校時代にしっかりとした基盤を作ることも大切だということがわかりました。(1年女子)
自分のいる鶴見丘高校から、今、日本や外国のためにここまで仕事をする人がいるんだなと思いました。この講演を聴き、自分は何よりも、今自分のすべきことをして、それを将来のために役立てたいと思いました。(2年男子)
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| H22.01.22 国公立大学の出願校検討会を実施。 |
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1月22日、国公立大学の出願校を検討する会議が開かれました。この会議は、大学入試センター試験の自己採点結果の全国集計を受けて行われるもので、全ての進学校で毎年行われる会議です。
会議では、各集計業者から得られたデータと照らし合わせながら、生徒が志望する大学の合格可能性を検討します。そのためには、単に「判定結果」を見るのではなく、本人の希望する進路、各教科の学力、1次試験と2次試験との配点、大学ごとの入試問題の傾向など、様々な点から検討を重ねます。一人ひとりの志望達成のため、長時間にわたり会議は続けられました。
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| H22.01.18 大学入試センター試験を受験しました。 |
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1月16・17日、3年生が大学入試センター試験を受験しました。
1日目は、夜が明け始めた午前7時に学校を出発。多くの在校生が見送りに駆けつけ、出発する受験生に声をかけました。校門には、在校生による激励の寄せ書きを生徒会執行部員の生徒が持ち、「頑張って下さい!」と大きな声で呼びかけました。3年生の進路内定者も校門前沿道で手製の横断幕を掲げ、手を振りました。
さらに中部中学校前から国道10号線までの坂には2年生の多くが並び、最後の激励の言葉をかけました。こうした在校生の励ましに、受験生も大変に感動した様子でした。
会場となった大分大学には8時前に到着。駐車場には県内各地から受験生を乗せたバスが集まり、壮観な景色です。生徒は校名の横断幕が掲げられたバスの前に集合し、出陣の集いを実施。吉崎校長が、「いよいよ時が来ました。あとはやるだけです!」と声高く呼びかけると、生徒も意気盛んに声をあげ、校長の激励に応えました。進路主任、学年主任のあいさつに続き、6組の大塚雅也君が「頑張るぞ!」とかけ声をかけ、全員で気勢を挙げました。
その後、クラスで円陣を組んだり、担任と握手をするなどし、1時間目の試験に次々と出発しました。
生徒はセンター試験を両日とも無事に受験を終了し、最終関門の2次試験に向け、気持ちを新たにしていました。
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| H22.01.07 1・2学年が模試検討会を実施しました。 |
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1月5日、1・2学年部が模試検討会を実施しました。今年度2回目となる検討会では、両学年とも11月の対外模試結果を中心に現状分析と課題が検討されました。
2年生の検討会は会議室で実施。今回の模試では、7月の模試結果と比較し、全体的に大きく成績を伸ばしました。会議では、これまでの取り組みの反省がなされるとともに、今後の指導方針について細かく検討されました。
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| H21.12.25 冬季休業中の補習を実施しています。 |
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12月25日、3年生の補習が行われました。センター試験受験者を中心とする補習で、午前・午後あわせて6時間行われます。
補習初日のこの日は、夏季補習と同様に、対象者のほぼ全員が出席。センター試験まで1ヶ月を切り、演習問題を前に生徒は本番さながらの表情で、熱心に取り組んでいました。
なお、2年生の補習は来年1月5・6・7日に行われます。また、1年生は、インフルエンザの学年閉鎖の補充授業が、1月4・5日に行われます。
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| H21.11.20 里帰り授業を実施しました。 |
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11月20日、本校恒例の「里帰り授業」が実施されました。
今年度の講師は、間組土木事業本部営業部部長の武藤光先輩。本校卒業生の大塚教頭と同学年とのこと。また一昨年講師をして下さった森田先輩とも同学年で、しかも生徒会長(森田さん)・副会長(武藤さん)の間柄だったということです。
講演は「地盤診断のプロを目指す〜地質技術者の使命と責任」と題して、武藤先輩の経験をもとに、プロの技術者のあり方や、先輩としての進路の選び方のアドバイスなどについて、豊富な資料とともに語られました。
その中で武藤先輩は、プロの技術者として「最も重要なポイント」として「物事の本質を追求する姿勢」を挙げ、何事にも「What」と「Why」を考えることが重要であると強調しました。
講演後の質疑応答に続き、生徒から花束贈呈と御礼のあいさつがあり、里帰り授業は予定通り終了しました。
生徒の感想です。
「武藤さんは、プロになったらゴール、ではなくて、プロになってからがスタートだとおっしゃっていました。私たちは今、大学合格を目標と日々勉強していますが、大学合格がゴールではなく、大学を卒業して、何らかの資格を取り、働き始めてもまだゴールではないんだと思います。人が何かを学ぼうという姿勢を持ち続けている限り、一生ゴールはないんだと思いました」(3年 女子)
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| H21.10.07 第2回全県模試反省会を実施しました。 |
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10月7日、第2回全県模試反省会が行われました。
反省会では、校長あいさつに続き、進路主任による全体分析、担当者によるコース別分析や科目別分析、学年主任による今後の対策、質疑応答、講評が行われました。
各担当者からは、模試結果をもとにした、細かな分析が加えられる中で、どのようにして3年生一人ひとりの進路達成を実現させるか、真剣な議論が交わされました。
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| H21.09.11 対外模試反省会・職員研修会を実施しました。 |
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9月11日、1・2学年が対外模試の反省会を行いました。この日は9月ATの2日目(3年生は1日目)で、午後2時から、各学年に別れて、校長や教頭、進路主任を交えて行われました。
1学年は、今回が入学以来、初めての反省会となります。教科別成績や分布、クラスごとの現状や課題など、様々な観点からの検討がなされ、活発に意見が交わされました。
対外模試反省会に先立ち、全職員が参加し服務規律研修会が行われました。
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| H21.07.27 先生たちも勉強しています! |
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生徒にとって「勝負の夏」「鍛えの夏」となる夏季休業期間は、先生にとっても、貴重な自己研鑽を積む期間になります。様々な研修会やセミナーに参加し、指導力の向上に努めています。
7月27日に大分市内で行われた「学研小論文対策研究会」には、本校から3名(国語・地歴・家庭科から各1名)が参加。会場には、県内の各高校から80名ほどが集まりました。主催者の方によると、教員を対象としたこのようなセミナーの参加者は、年々増加傾向にあり、学校単位での開催希望も増えつつあるとのことです。
会合では、「2009年度入試の分析から2010年度の傾向を考える」「小論文指導のためのQ&A」「志望理由書の書き方とポイント」などについて、講師の先生が豊富な実例を引用しながら、小論文指導の要となる点が次々と示されました。
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| H21.06.29 進路講演会が行われました。 |
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6月26日、3年生を対象とした進路講演会が行われました。講師は北九州予備校の大山淳治先生で、「キラリ輝く☆ダイアモンドをめざそう」との演題で講演していただきました。
大山先生は、はじめに、生徒に対して「いままでの学習スタイルをチェックしてみよう」と呼びかけ、いくつかの質問の後に学習スタイルを4つに分類し、ユーモアを交えながらそれぞれの特徴を解説されました。
更に、志望校を早期に設定することの大切さや、志望校選択のポイントを述べられるとともに、「背筋を伸ばす」「利き腕に常に筆記具を持っておく」など、集中力を高める学習方法を教示。その上で、成績のいわゆる「伸びる生徒」や「できる生徒」の勉強方法は、どのような特徴があるのかを、具体例を示しながら、わかりやすく説明して下さいました。
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| H21.06.09 第1回全県模試が行われました。 |
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6月9日、第1回全県模試の1日目が行われました。全県模試は、大分県伝統の統一模擬試験で、試験問題のほか、実施科目や開始時刻も県内で統一され、この日は英語・公民・地歴・国語の各教科が実施されました。
8時35分、緊張感漂う教室で開始のチャイムが鳴り、試験がスタート。現時点での実力を、最大に発揮できるように、生徒は懸命に問題に取り組んでいました。
また、この日から1・2年生は6月AT(考査)が始まりました。
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| H21.05.27 大学入試問題検討会・到達度テスト分析会を行いました。 |
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5月25日、大学入試問題検討会が行われました。これは、全教員が大学入試問題の研究分析に取り組むもので、東京大学や九州大学など、難関国立大学の2次試験問題を中心に検討がなされました。
検討会では、出題傾向や難易度の分析や、分析結果を授業や考査にどう反映するか、また難関大学の入試問題への対応力をどのように育成するか、などについて各教科で話し合われた内容が報告されました。
また、5月26日には、2学年部が、4月に行われた「共通到達度テスト」の分析検討会を実施。国・数・英の3教科の結果分析が詳細に行われるとともに、今後の学習指導の手立てについて、教科担当者や担任によって、熱心に議論が交わされました。
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| H21.05.12 一日看護体験に参加しました。 |
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5月11日、本校生徒が「一日看護体験」に参加しました。これは、看護師などの医療関係の進路を希望する生徒が参加する行事で、今年は計14名の生徒が、別府市内の3機関(別府医療センター、別府リハビリテーションセンター、黒木記念病院 順不同)で体験活動を行いました。
参加した生徒の話です。
「将来看護師を希望しているので参加しました。妊婦の方とお話ししたり、新生児と間近に接したりすることができました。職員の方が“治療のことだけではなく、患者さんの心のケアまでよく考えることが大切”というお話が印象的でした」(2年 佐藤 由衣さん)
「実際に病院で行われる体験活動は、中学校まではなく、今回初めて経験することができました。患者さんとのお話で、“ちょっとした勇気で、人のためになることがたくさんある”とお聞きしました。私も、これからいろいろなことに挑戦したいと思います」(2年 菊池 真衣さん)
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