生徒指導
  H22.01.20  落とし物はありませんか?
 1月20日、校内で拾得物(落とし物や忘れ物など)として学校が保管する物品が中央廊下に展示されました。拾得物には、自転車のカギ、タオル、時計、教科書、メガネ、男子の夏の制服など様々なものがあります。その中でも、最も多いのが傘で、数十本が束ねられて展示されていました。

 展示場所では、生徒会執行部員が、持ち主がいないか生徒に呼びかけました。展示は、20・21日の2日間にわたって行われ、持ち主が名乗り出た場合は、本人の物であることを確認し、返却することになっています。なお、通常、拾得物は職員室で担当教員が保管・管理しています。

  H21.12.24  避難訓練・学年集会を実施しました。
 12月24日、避難訓練が行われました。今回の避難訓練は、「地震による火災」を想定したもので、地震発生を伝える訓練放送が流れると、生徒は全員、机の下に潜りこみました。次いで、避難指示が出され、生徒はハンカチで口を押さえながら、定められた避難経路を速やかに移動し、グラウンドに集合しました。全校生徒および全教職員の避難を確認した後、柿原生徒指導主任が講評および講話を行い、訓練を終えました。

 この日は、冬休みを前に最後の授業日でしたが、2学期制の本校は「終業式」はなく、また、例年行う長期休業日前のアセンブリも、インフルエンザ対策のため、見送られました。
 午後からは大掃除に続いて学年集会が行われ、各学年ともこれまでの生徒の取り組みが振り返られるとともに、年末年始の過ごし方の指導が行われました。

  H21.12.22  自転車通学生集会を実施しました。
 12月22日、自転車で通学する生徒のマナーと安全意識の向上を目的として、自転車通学生集会が実施されました。この日の終礼後、各学年ごとに別れて集まり、生徒指導部の担当教員が自転車通学生に、遵守事項の確認と、注意喚起を行いました。

 このうち、2学年は多目的体育館で集会を実施。担当の渡邉教諭は、近年、自転車が加害者になる事故が社会で問題になっており、本校生も決して無縁ではないことを強調した上で、冬休みを前にしたこの時期に、あらためて自転車の乗り方をよく考えてもらいたいと、この日の集会の意義を述べました。

 続いて「左側を一列で通行する」「信号を守る」など、自転車通学生としての基本的なルールやマナーを守ることが、いかに大切であるかを力説。渡邉教諭が具体的な事故の例を示しながら話すと、生徒は真剣な表情で聞き入っていました。

  H21.11.11  自家用車の送迎規制が始まりました。
 11月9日から、自家用車による送迎規制が始まりました。これは、生徒の登校時の安全確保を目的としたもので、午前7時30分〜8時50分までの間、生徒送迎のために自家用車が校内に乗り入れること(および学校周辺での昇降)を規制するものです。
 規制を始めるにあたり、事前に全校の保護者に連絡するとともに、自家用車で生徒を送迎する保護者に規制が始まる文書を配布しました。

 規制開始日の9日には、教員とPTAによる登校指導が行われましたが、事前連絡のおかげもあって、7時30分以降に乗り入れる保護者の自家用車はありませんでした。
 
 スクールバスが到着し、最も登校生徒が行き交う7時30分〜40分の間は、これまで歩行者・自転車・自家用車でとても混雑していましたが、規制以降は乗り入れる自家用車が無く、それまでの風景が一変しました。

 10日以降も指導部の教員を中心に登校指導を行っていますが、規制時間帯の乗り入れはもちろん、周辺道路での昇降もなく、生徒の安全確保のための取り組みは順調に進んでいるようです。(写真は11月11日 午前7時35分に撮影)

  H21.11.05  自家用車の送迎規制を実施します。
 11月4日、本校校長名で保護者宛に「自家用車での登校の規制について」の文書が配布されました。
 本校では、11月9日から、午前7:30〜8:40の間は、校内への自家用車の乗り入れを禁止します。また周辺道路の乗降もしないようにお願いします。以下に、その文書を転載します。


保護者 各位                                            11月4日
                                       大分県立別府鶴見丘高等学校
                                             校 長 吉 崎 正 利

                    〈自家用車による送迎の規制について〉

 毎朝正門付近は、バス通学生、自転車通学生、車での登校生で混み合い、大変危険な状況にあります。
 ついては車での送迎について以下のように規制したいと思います。生徒の安全確保の観点からご協力をお願いします。

(1)午前7:30〜8:40の車の乗り入れは禁止とします。
(2)その間の送迎については、下記の地図の点線部での降車も禁止とします。



      ※平成21年11月9日から実施します。
  H21.06.25  大掃除を行いました。
 6月24日、大掃除が行われました。大掃除は、終業式や始業式に行われるものですが、この他にも、年間に数回、学期中に行われます。この日の大掃除は、始業式以来となるもので、生徒は50分間、入念に清掃に励みました。

 特別教室前の外庭では、普段の清掃では手が回らなかった斜面の除草を実施。校外からの訪問者の多い進路指導室前では、洗剤を片手に、生徒が窓を丁寧に拭き上げていました。

  H21.05.21  衣替え期間中です。
 本校では、5月1日から衣替えの期間に入りました。期間中、男子は夏服・冬服のいずれか、女子は、冬服・合服・夏服のいずれか着用することになります。

 取材した5月20日は、衣替え期間の後半。教室では、ほとんどの女子が合服(スカート・ベスト・ブラウスの組み合わせ)を着用し、夏服の生徒は少ないようです。男子はほとんどが夏服に移行しています。

 生徒に衣替えについて、聞いてみました。
 「合服が好きです。爽やかですし、ブラウスや制服の配色がよいと思います」(1年女子)
 「少し寒く感じる時がありますが、合服よりも夏服が好きなのでもう夏服を着ています」(3年女子)
 「冬服です。朝晩まだ寒い時があるので」(3年男子)

 なお、6月1日からは、男女とも完全に夏服に移行します。

  H21.04.23  「マナーセミナー」が開かれました。
 4月22日、「ハイスクールマナーセミナー」が開催されました。これは、鶴高生のマナーの向上を目的として、外部講師の先生をお招きして実施されるセミナーで、昨年は3年生が対象であったものを拡大し、今年は全校生徒を対象に行われました。

 講師は、昨年のマナーセミナーに引き続いて、インターナショナル エア アカデミー副学院長の嶋田嘉志子先生。先生は、セミナーの冒頭から熱く生徒に語りかけ、生徒も先生のお話にすぐに引き込まれた様子でした。

 セミナーの終わりに、先生は「あなたの夢は何ですか」と繰り返し生徒に問いかけ、夢を明確にすることや、そのための目標を作ることの大切さを強調しました。そして、生徒がその実現に大きく踏み出すことを期待し、セミナーを締めくくりました。

 生徒の感想を紹介します。

 嶋田先生が言われた「マニュアルを超えなさい」という言葉が心に残っています。私はその言葉の意味を「限界を突破しなさい」というように聞こえました。私は医者になりたいと思っています。険しい道のりになると思いますが、思いは強いです。嶋田先生のお言葉でよりいっそう思いが強くなりました。(1年男子)

 今回のセミナーで、私の心の中に最も残った言葉は、「止まっている者に転んだ者を笑う資格はない」というものでした。まさに今の私を変えてくれるような、そんな言葉でした。「夢」を明確にしてそれに向かって努力をすること、「夢」はかなえるものだと、改めて私の中に残りました。(3年女子)

  H21.03.17  情報モラル講習会が行われました。
 3月4日(水)7限目、体育館にて「ケータイ安全教室」という演題で、NTTDoCoMo大分支店の方に講習をしていただきました。大変わかりやすいお話で、自分の身にいつおきてもおかしくないことや、知らず知らずのうちに、他人や友達、また自分自身のことを危険にさらしているのかもしれないということを深く考えさせられ、携帯電話の使い方を再認識しました。ご家庭でも、携帯電話の使い方について十分に話し合い、共通理解を深めていただきたいと思います。 

教育委員会に、2月23日(月)から、「ネット上のいじめ」等に関する児童生徒のいろいろな悩みなどに対するメールによる相談窓口が開設されています。
ネットいじめ等相談窓口(メールアドレス) no-ijime@oita-ed.jp