生徒会
 H22.02.23  花いっぱい運動に取り組みました。
 2月23日、AT最終日の午後、生徒会と部活生が中心となって、「花いっぱい運動」と清掃活動に取り組みました。活動には、生徒会執行部役員、1・2年の風紀・美化・福祉広報の各委員および運動部活生の有志が参加しました。

 午後1時半に生徒は中庭に集合し、早速作業に入りました。「花いっぱい運動」を担当する生徒は、プランターを作りを行いました。生徒は、用意された容器にスコップで土を入れ、花の苗をていねいに植え込みました。完成したプランターは、校舎のまわりに置かれました。

 清掃活動は、日ごろ清掃が十分に行き届いていない校舎周辺を行いました。練習着や体操服に着替えた部活生は、南側駐輪場に集合し、駐輪場の奥に積もった杉の小枝や落ち葉を、一生懸命かき出し、ビニール袋に入れて回収しました。

 H22.02.16  第4回専門委員会を実施しました。
 2月16日、後期生徒会第4回専門委員会を実施しました。今回の委員会は、おもに活動内容の確認や今後の予定などが話し合われました。保健委員会では、常時活動である教室換気の呼びかけや、空気清浄機の管理などについて、保健委員としての役割を確認しました。図書委員会では、カウンター当番を決めるとともに、クリッピング係や広報係など各係の活動について、図書委員長が係生徒と細かい打ち合わせを行いました。また、深田司書から、今回の読書会の取り組みについて、無事に成功に終わったことに対するねぎらいの言葉がありました

 H22.02.10  義援金を別府市に届けました。
 2月5日、生徒会を中心に集められた別府市火災の義援金が、別府市役所に届けられました。市役所には、渡辺生徒会長と渡辺福祉広報委員長、内田執行部員が代表として訪問。渡辺委員長から、浜田博別府市長に手渡されました。市長からは、義援金とともに、生徒の皆さんの思いを被災者の方に伝えたいと、お礼の言葉を頂きました。
 
 今回の募金活動では、約1週間の呼びかけで、生徒や教職員の他に、PTAの協力もあり約10万円が集められました。

 H22.02.03  別府市火災の支援募金を実施しました。
 1月25日〜29日の間、別府市内で発生した火災の被災者支援のための募金活動を行いました。この募金活動は、生徒会福祉広報委員会が中心となり、各クラスに募金箱が設置され、委員が生徒に協力を呼びかけました。また、職員室にも募金箱が設置され、教職員も募金しました。
 各クラスで集められたお金は、生徒会が集計・管理し、近日中に別府市に届けられる予定です。

 H21.12.17  新春行事の準備に頑張っています!
 冬休み明けの始業日に行われる、本校恒例の「新春行事」の準備が進められています。今年度は、「百人一首大会」を中心に、書道部や箏曲部のアトラクションなども行われます。

 新しい試みとして、今回は、新春行事企画委員会が、オリジナルの広報紙「百人一首新聞」を発刊。百人一首の有名な歌のエピソードや解説など、趣向を凝らした内容の広報紙が作られています。
 また、新春の雰囲気を作るため、門松作りにも挑戦中。生徒は、生徒会顧問の指導のもと、竹を切ったりと懸命に製作に取り組んでいます

 H21.12.14  後期生徒総会を実施しました!
  12月14日、後期生徒総会を多目的体育館で実施しました。後期生徒会が発足し、ひと月以上が経過しましたが、本校は、インフルエンザ対策として大規模集会を自粛しており、生徒総会の実施についても、検討を重ねた結果、2年生の修学旅行が終わったこの時期に開くことになりました。

 生徒総会に先立ち、吉崎校長は「大きな集会を自粛する中、生徒総会をどうするか検討しましたが、生徒諸君、とりわけ執行部の諸君の真剣な取り組みに感じ入り、様々な配慮をした上で、全員が集合して総会を行うことを決意しました」と述べました。

 総会は、事前に論点を整理し、各委員会の提案も要点を絞り、短時間で議事が進行できるように工夫しました。総会後に、渡辺生徒会長があいさつを行い、「常時活動や行事などを通し、学校が最高に盛り上がった状態で100周年を迎えたいです。そのために、ぜひ皆さんの協力が必要です」と訴えました。

 H21.12.02  生徒会の広報活動が活発です!
 後期生徒会執行部が、広報活動に力を入れています。

 11月18日には、広報紙「つるのこえ」第1号が発行。新執行部メンバーを写真付きで紹介。執行部員一人ひとりの抱負が書かれています。また、新旧執行部の引き継ぎの様子も伝えています。新しい広報紙は、カラー刷りで写真を多数掲載し、またレイアウトもとても見やすく、各教室に貼られた「つるのこえ」に多くの生徒が見入り、大変好評のようです。

 H21.11.24  後期リーダー研修会を実施しました。
 11月21日、後期生徒会リーダー研修会が実施されました。このところ、本校では新型インフルエンザの影響で、諸行事の日程に変更が余儀なくされているところですが、後期生徒会活動を軌道に乗せる上で重要な会合として、時間を短縮しながらも、予定通り行いました。

 研修会には、全学年のクラス委員長、副委員長、生徒会執行部役員が参加。各学年の後期目標の話し合いと発表、続いて、後期生徒総会の議案書の検討が行われました。
 この日は、卒業まで半年を切った3年生も全クラスの代表者が出席。学年目標の話し合いでは、3年生全員が進路目標を達成し、喜んで卒業できるようにと、よりよい目標作りのため、活発に意見を交わしていました。(写真の学年目標は2年生)

 H21.11.16  「世界寺子屋運動」街頭募金に協力!
 11月14日、ユネスコ・コーアクション「世界寺子屋運動」街頭募金に、本校生徒の有志が参加しました。この街頭募金は、大分県ユネスコ協会連盟が主催し、経済的理由などで文字の読み書きが出来ない人々への支援のために行われるもので、募金されたお金は、学用品や学校建設の支援に使われるということです。

 この日は、生徒22名、教員2名が参加しました。生徒は3〜4人のグループで別府駅前通りに立ち、募金を呼びかけました。11月も半ばとなり、街の空気も次第に寒さが感じられるようになった頃ですが、道行く人から募金がされると、生徒は爽やかに「ありがとうございました」とお礼の言葉を返していました。

 H21.11.09  後期生徒会役員認証式を実施しました。
 11月9日、後期生徒会役員の認証式が行われました。今週から本校では新型インフルエンザ対策として、大規模な集会を自粛し、この日予定されていたアセンブリも中止となりました。そのため、認証式は昼休みに校長室で実施することになりました。

 式では、吉崎校長から認証状が、生徒会長・渡辺洋司君、副会長・三角雅也君、執行部員を代表して堤美里さんにそれぞれ手渡されました。吉崎校長は、新執行部へ激励の言葉として、「行事運営も大切ですが、生徒会活動は普段の委員会活動が最も大切です。後期は前期以上に委員会活動に取り組める期間であると思います。来年の100周年の礎となるものをしっかり作って下さい」と述べました。

 これを受けて、渡辺新会長が「100周年に向け、全力で頑張ります」と力強く決意を披露しました。認証式後、吉崎校長は新役員一人ひとりと激励の握手をして、あらためて今後の活躍に期待を表しました。

 H21.10.28  後期生徒会役員選挙を実施しました。
 10月28日、後期生徒会役員選挙の立会演説会と投票が行われました。7限に全校生徒が多目的体育館に集合し、立候補者と応援演説者の熱心な訴えに耳を傾けました。その後、各教室で投票が行われ、各クラスの選挙管理委員の手で開票作業が進められました。

 今回の役員選挙には、前期を上回る15人が立候補。立候補者を紹介する選挙公報には、一人ひとりの顔写真が掲載され、生徒はより身近に候補者を知ることができました。また、新しい試みとして、全立候補者の垂れ幕が書道部の協力で作成され、立会演説会場に掲げられました。

 H21.10.26  「あしなが学生募金」ボランティアに参加しました。
 交通遺児・病気遺児などの支援を行う「あしなが学生募金」に本校生徒が、ボランティアとして参加しました。本校生徒の募金活動は、10月中旬の週末に別府駅前で行われ、事務局の方とともに、募金を呼びかけました。

 取材した10月24・25日では、それぞれ10人弱の生徒が活動中で、そろいのたすきを掛け、チラシを配ったり、募金の趣旨を読み上げ、駅前を通行する人に協力を依頼していました。

 参加した生徒の声です。
 「去年に続いて参加しました。子ども連れの方や、お年寄りの方から募金していただくことが多いです。がんばってね、とか、毎年募金をしてます、と声を掛けられることもあります」(2年室屋さん)

 この活動には、生徒会執行部役員、福祉広報委員のほか、希望する生徒が参加し、生徒会担当の上田先生によると、今年は昨年を大きく上回る人数で、とりわけ一般生徒の参加が目立って多いそうです。

 本校生の取り組みについて、当日、一緒に活動をした事務局の方からは、「鶴見丘高校の生徒さんは、皆さんが熱心で協力的です。とてもありがたく思います」との感想をいただきました。


 H21.10.14  後期生徒会役員選挙が公示されました。
 10月13日、後期生徒会役員選挙が公示されました。始業式後に、全校生徒を前に選挙管理委員長の森本愛優奈さんが、公示文書を読み上げ、積極的な立候補を呼びかけました。

 役員選挙は、会長1名、副会長1名、執行部役員若干名について行われ、立候補受付期間は、20日(火)までとなっています。10月28日(水)の立会演説会および投票を経て、新生徒会執行部役員が決まる予定です。

 H21.10.05  「鶴ピカWEEK」実施中!
 10月5日現在、本校美化委員会による「鶴ピカWEEK」が実施中です。これは、各クラスの清掃状況の良さを競うコンクールで、今年度は初めての実施です。期間は1週間で、毎日終礼後、美化委員が自分以外のクラスを採点し、その合計を競います。

 美化委員長の三角君の話です。
 「掃除に対する意欲向上が、この企画の目的です。清掃時には『鶴ピカWEEK』を意識して、いつもよりきれいに教室を整えようとする生徒の姿が見られます。取り組み方は、やはり3年生が最もよいようです。この活動を通じ、最終的には『鶴ピカWEEK』という取り組み自体が不要になるくらいに、普段の清掃が良くなるとよいと思います」

 H21.10.01  生徒会専門委員会が開かれました!
 9月30日、生徒会の各専門委員会が開かれました。前期生徒会の発足から半年が経過し、その任期もまもなく終了します。この日の委員会では、これまでの活動を振り返り、反省がまとめられました。

 鶴嶺委員会では、来年度の鶴嶺委員会や、後期の「新春行事企画委員」に、よりよい活動が行えるように、一人一人が、反省用紙に今期の活動で気づいた点や改善点などを書き込んでいました。

 H21.09.16  生徒会があいさつ運動を行いました!
 9月16日、朝講座前に、生徒会執行部によるあいさつ運動が行われました。これは、生徒会執行部が、常時活動の一環として行っています。生徒会執行部は、体育大会や文化祭など大きな行事の成功に努力してきましたが、こうした常時活動にも力を入れています。9月AT明けのこの日は、朝7時30分から生徒昇降口で、爽やかなあいさつの声を響かせていました。

 生徒会執行部員にインタビューしました。
 「あいさつをすることで、鶴高生同士で、新鮮な気持ちになり、元気に一日を頑張れるようにしたい、と思って活動をしています。心がけていることは、ともかく“大きな声で元気に”です。私たちと同じように、元気な声であいさつを返してくれる生徒も多いです」(2年 渡辺君)

 H21.08.24 ゴーヤの実が成長中です!
 8月中旬から、本校の「緑のカーテン」のゴーヤが実を付け始めました。
 設置作業を開始してから1ヶ月以上がたち、生徒が中心となって植えた植物もすくすくと成長しています。設置したネットの全体を覆うまでには至っていませんが、速いものはネットの上端に達しました。

 7月下旬には、アサガオの花が咲きだし、8月になってから、ゴーヤも実を付けるようになりました。現在(8月24日)、ゴーヤの実は5センチほどの長さですが、これからの成長がとても楽しみです。

 H21.07.28 スパビーチでボランティア清掃を行いました。
 7月27日、本校生徒が別府市のスパビーチで清掃活動のボランティアを行いました。これは生徒会環境美化委員会の呼びかけで行われたもので、午後4時に、環境美化委員に加え、生徒会執行部員、野球部員、ラグビー部員など、総勢70名が集合しました。

 当日の天候は曇りで、昨年よりも暑さをしのげましたが、実際に作業を開始すると、用意したビニール袋には次々とゴミや漂着物が入ります。約1時間の作業を終えた時には、集めたゴミは20袋分にもなりました。

 H21.07.10 「緑のカーテン」作りに頑張りました。
 7月10日、「緑のカーテン」作りのために、ゴーヤとアサガオの苗を植えました。「緑のカーテン」とは、壁面緑化を目的として設置されるもので、「エコスクール推進事業(スクールニューディール関連事業)」として、県内の全公立高校で実施される事業です。

 造園業者の方によると、近年、官公庁や学校を中心に施設の緑化事業が進んでおり、その中でも「緑のカーテン」のような壁面緑化が増えているとのこと。また、暑さや小雨などにも比較的強いという理由で、ゴーヤやアサガオが選ばれるということです。

 本校では、この「緑のカーテン」を管理棟および北校舎一階の南側に設置することになり、
この日の放課後、1・2年生の美化委員を中心として、生徒会執行部、陸上部員、担当教職員が昇降口前に集合し、作業を開始しました。

 生徒は、前日に設置された「緑のカーテン」用のネットの下辺部に腐葉土を入れ、アサガオとゴーヤの苗を植えました。作業は約1時間にわたり、生徒は汗まみれになりがらも、無事に作業を終えました。

 H21.06.18 生徒会の第3回専門委員会を実施しました。
 6月17日、前期生徒会の第3回専門委員会が開かれました。各クラスの委員が、それぞれの委員会に別れ、これまでの委員会活動の振り返りと、今後の活動についての確認や協議を行いました。

 図書委員会では、カウンターやクリッピングなど、各係の責任者が業務内容を報告するとともに、来週に予定されているホームルームでの図書委員による本の紹介の準備状況の確認を行いました。

 鶴嶺企画委員(文化祭の実行委員会)では、各係に別れ、アンケートの集計や、各企画の参加者募集ポスターの作成など、2ヶ月後の鶴嶺祭に向け、早くも委員が活発に動いていました。

 H21.05.29 生徒総会が行われました。
 5月29日、前期生徒総会が行われました。校長あいさつと議長選出に続いて議事が始まり、各委員会が今期の活動目標や活動内容を提案しました。更に今期からは各委員会の「新企画」として、従来にない活動を1つ以上提案するという、新しい試みが行われました。

 各委員会からの提案に対し、事前のクラス審議で出された質問や意見がクラス代表によって出され、委員長が答弁する形で、議事が進行し、活況のうちに総会が終了しました。

 総会後に石本生徒会長があいさつし、「今日の生徒総会は、生徒の皆さんの協力で無事に終わりました。これから執行部は、今日の総会で決まった活動に取り組みはじめます。今後ともよろしくお願いします」と述べました。

 H21.05.19 生徒会リーダー研修会を実施しました。
 5月17日、前期生徒会リーダー研修会が開かれました。リーダー研修会は、生徒会の前期・後期それぞれ1回づつ開かれ、リーダーとしての心構えを養うともに、前期の生徒会活動について、執行部とクラス代表が検討するというものです。

 この日は、日曜日の実施ながら、生徒会執行部役員と、全クラスの委員長・副委員長(代理出席を含む)の48名が出席。各クラスの現状や課題の報告では、「仲がよいが、時間が守れていない」などの意見が出ました。また、学年目標が話し合われ、参加者が協力して模造紙に書き、発表しました。

 リーダー研修会の後半は、生徒総会の議案書原案の検討で、それぞれの専門委員長が提案する活動目標や内容について、クラスの代表者からも、活発に質問や意見が出されました。

 H20.08.06 海岸海浜清掃奉仕活動を行いました。
 8月5日(火)、生徒会で生徒会で市内のスパビーチの海岸海浜清掃奉仕活動をしました。
( 上田 生徒会顧問より )
 生徒会執行部、2年生美化委員、そして2・3年生有志の計22名、お疲れ様でした。私たちの想像以上のゴミに驚きまた、「もっと人数が・・・」と思いながらも、参加者は猛暑の中、汗だくになってがんばってくれました。次回は、参加者を増やしてもっときれいにしたいと思います。