教 務
  H22.03.12 高校入試の合格発表を行いました。
 3月12日、高校入試の合格発表を本校玄関で行いました。玄関前には多数の受験者や保護者、中学校の先生などが集まり、午前9時の発表を待ちました。定刻に合格者の受験番号を貼ったボードが掲示されると、受験者らは一斉にボードの前に近寄り、番号を確認しました。

 無事に合格を確認した受験生からは、歓びの声が盛んに起きていました。結果を伝達するためや合格の記念に、携帯電話やカメラなどで、受験番号を写真に撮る姿が多く見られました。

  H22.03.08 高校入試の準備を行いました。
 3月8日、高校入試の準備を行いました。この日の授業は2時間目までで、その後生徒は更衣をして特別清掃を実施。床や窓、ロッカーの裏側など、生徒は入試会場となる教室をすみずみまで清掃しました。午後からは、教員によって会場整備が行われ、受験生が使用する机やイスに不備がないかなど、入念に点検作業が続けられました。

〈お知らせ〉3月9〜11日は、入試関連業務のためホームページの更新を停止します。

  H22.02.24 第3回学校関係者評価委員会を実施しました。
 2月24日、第3回学校関係者評価委員会が開かれました。校長あいさつに続き、学校運営評価の説明が行われ、「学力向上対策」(進路指導主任)・「教科指導力向上」(教務主任)・「規律ある生活態度と学習部活動支援」(生徒指導主任)・「中高連携と地域への情報発信」(総務主任)について、担当の分掌主任が説明しました。その後、校長から来年度の学校運営方針が説明されました。

 質疑・意見交換では、「教員の授業力向上は具体的にどのように行っているのか」「生徒の成績が目に見えて向上しているが、その理由は何か」「登下校の指導はどうなっているか」などの質問が出され、関係する分掌主任や教頭から回答があり、活発な意見交換がなされました。

  H22.02.09 推薦入試を実施しました。
 2月8日、大分県内の公立高校の推薦入試が一斉に行われ、本校においても受験生が推薦入試に挑みました。この日は午前中に、小論文と面接を実施。会議室に集合した生徒は、緊張した面持ちで小論文試験に臨みました。続いて面接試験にうつり、全ての試験を終えたあとの受験生には、ほっとした表情が広がっていました。

  H22.02.02 アセンブリを実施しました。
 2月2日、アセンブリ(全校集会)を行いました。本校ではインフルエンザ対策として後期の始業式以降、大規模集会を自粛し、アセンブリも11月から1月まで中止していました。3年生にとっては、卒業を前に最後のアセンブリとなりました。

 吉崎校長は式辞で、
 「修学旅行の際の2年生やセンター試験の際の3年生は、インフルエンザ患者を出すことなく、それぞれを乗り切ることができました。これで学んだことは、大きな集団であっても皆で意識をもって取り組むと、多くのこと現実になるということです」

 「センター試験では、進路内定者や下級生が様々な激励を送り、試験に臨む3年生を押す力になりました。この取り組みのように、相手の立場を考え側面から支えることや、思いやりの心を大切にしてください」と述べました。
 また、今年、いよいよ本校が創立100周年を迎えるにあたり、「嬉しいことは、生徒会は様々な取り組みにおいて、“100周年にふさわしく”という意識をもって頑張っていることです」と述べました。

 校長式辞に続き、生徒会執行部からは生徒会長があいさつを行うとともに、各委員会から連絡事項が伝達されました。

  H22.01.08 冬季休業が終わりました。
 1月8日、冬季休業が終わり、授業が再開しました。この日は、例年3学期制の始業式に変わりアセンブリ(全校集会)を実施していますが、今年は昨年末に引き続き、インフルエンザ対策として自粛。かわりに、吉崎校長が全校放送でアセンブリの式辞として訓話を行いました。

 式辞で吉崎校長は、「今年から数年間は、創立100周年を契機に、次の1世紀を見据えて新しく生まれ変わる、次の1世紀の礎を築く重要な時期になります。私たち生徒と教職員は、このことをしっかり意識して、学校活動、教育活動に取り組んでいかなければなりません」と全校生徒に呼びかけた上で、各学年それぞれに期待の言葉を送りました。

 全校放送によるアセンブリ終了後、各学年集会が行われたのち、授業を実施。午後からは1・2年生が新春行事、3年生は午前中に続き授業を行いました。

  H21.11.25 英語科研究授業を実施しました。
 11月25日、英語科の研究授業が行われました。
 この研究授業は、採用後10年が経過した教員が行うもので、19日には保健体育科の渡辺教諭が3年生を対象に体育の授業を、そしてこの日は三ヶ尻教諭がALTのジェシカ先生を交え、2年3組で行いました。

 授業は、はじめに聞き取った英語の文章を要約して記録する「ディクトグロス」が行われ、生徒はジェシカ先生が読み上げる文章を、メモを取りながら慎重に聴き、生徒同士で内容の確認を行いました。また、授業の後半は教科書の文章の読解が行われ、生徒は辞書を使わずに短時間で読み、内容に関する設問に答えていました。

 生徒の感想です。
 「今日のように、先生がほとんど英語だけを使って授業をすることがあります。三ヶ尻先生の授業は、説明がていねいで、とてもわかりやすいです」(3組 男子)

  H21.11.19 物理部会の研究会が本校で開催されました。
 11月19日、大分県高等学校教育研究会物理部会の研究会が本校で行われました。
 本校の甲斐義崇教諭が、午前中に2年2組を対象に、物理Tの研究授業を実施。会場となった物理教室には、校外から多数の参観者が集まり、生徒も少し緊張気味です。

 研究授業の主題は「物理現象を理解させ、科学的思考力を養う波動分野の指導」で、「音のドップラー効果」について授業が行われました。

 甲斐先生は、ビデオや天井から吊した「ドップラー音さ」という特殊な音さ、周波数測定ソフトなどを使用し、実演や実験を交えながら、授業を展開しました。生徒は、難しい内容ながらも、興味深く授業を受けていました。

  H21.11.12 教育実習生が頑張っています!
 10月26日から、本校卒業生が教育実習を行っています。実習生は、平成18年春に卒業した高松卓矢さん。本校在学中は、バレーボール部のキャプテンを務め、「春高バレー」(全国高等学校バレーボール選抜大会)で全国3位の原動力として活躍しました。教科は体育を担当しています。

 高松教生は11月12日に研究授業を実施。2年3・6組の男子を対象に、柔道の授業を行いました。高松教生に話を聞きました。

(鶴高生の印象は? 実習生としての感想は?)
 「私の学生時代と最も大きく違うのは、生徒がとても礼儀正しいことです。あいさつもよくしてくれます。また、一つの授業を行うのにも、実はとても苦労するということが、よくわかりました」

(在校生へメッセージをどうぞ)
「高校3年間は、長いようで短いものです。勉強や部活など、学生時代にしかできないことに取り組み、限られた時間を有意義に過ごしてほしいです」

  H21.10.30 11月ATに向けて勉強中!
 11月2日から11月AT(校内考査)が始まります。今回は各学年とも日程が違い、1年生が5・6日、2年生が2・5・6日で、ATとは別に進学力向上推進事業校8校による合同学力テストを4日(水)に実施します。3年生は4〜6日です。

 AT前最後の金曜日となった10月30日は、放課後もATに向けて多くの生徒が校内に残り、テスト勉強や先生への質問を行っていました。3年生は、同じ時期に対外模試もあり、今まで以上に気持ちを入れて学習に励んでいます。

 3年生にインタビューしました。
 「今回のATは、数学や化学が大変です。化学は範囲がとても広く、これまで習ったことの全てが対象です。今週末と来週末はマーク模試がありますが、ATの勉強が、必ず模試の力になると信じて頑張っています」(6組 利光君)

  H21.10.27 第2回学校関係者評価委員会を開催しました。
 10月27日、第2回学校関係者評価委員会が開催されました。この会には、学校評議委員、PTA役員、学校教職員の代表が参加し、はじめに今年度の本校の取り組みについて、教務主任から中間評価や今後の改善策が報告され、これについて、質疑や意見交換が行われました。

 学校評議委員やPTA役員からは、本校生徒の交通マナーや登下校時の送迎、生徒による授業評価とその活用、広報活動などについて、活発に質問や意見が出され、有意義な会合となりました。

  H21.10.22 国語の公開研究授業を実施しました。
 10月22日、「地域でめざす進学力向上推進事業」の一環として、「授業力向上のための公開研究授業」(国語)が行われました。
 3年学年主任でもある西田圭介教諭が、3年5組を対象に「古典」の授業を実施。この日は授業参観者が校内外をあわせて、受講生徒(35名)よりも多い40名となり、普段の教室ではなく、会議室で行いました。

 鎌倉時代の文学評論である『無名草子』の中から、清少納言を評した文章が題材で、生徒にとっては経験の少ない「古文による評論」の学習に取り組みました。

 授業後の研究協議では、参観した他校の先生から、「模範解答を一方的に示し、ただ生徒に書かせるのではなく、今日の授業のように、生徒が板書した文章を手直しする形で正解を示すと、生徒の意欲も引き出すことができ、素晴らしいと感じました」との感想が出されました。

 研究協議に続き、北九州予備校長谷純子氏が「記述・論述力を高めるための具体的な指導法」と題し、講義を行いました。

  H21.10.21 日出中学校のPTAの方々が来校しました。
 10月21日、日出中学校PTAの方々が、本校を訪問しました。三浦校長はじめ約40名の保護者および先生方が、午後2時半に来校しました。本校校長あいさつに続き、学校紹介ビデオを鑑賞。校舎見学では、進路指導室や1年生の授業などを参観しました。

 続いて、後藤学校改革・進学力向上主任が、「学校案内」をもとに本校の教育活動を説明。質疑応答では、難関大学希望クラスについての質問などがありました

  H21.10.13 後期始業式を実施しました。
 10月13日、後期始業式が行われました。

 吉崎校長は式辞で、これから身につけて欲しいこととして、「学力」「気力」「体力」を提示。そのために、@授業を大切にし、授業に集中する A身だしなみなど、様々なことについて、鶴高生としての自信と誇りを持って行動する B相手の立場に立った言動を心がける という3点を大切にして欲しいと述べました。

 始業式後、頭髪服装検査が行われ、3限目以降は通常の授業が実施されました。

  H21.10.09 前期終業式を行いました。
 10月9日、前期終業式が終了しました。

 終業式では、吉崎校長が、この半年を振り返るなかで、まず、社会的な事象として、新型インフルエンザの流行を指摘し、「今後、2年生の修学旅行や3年生の受験シーズンを迎えるにあたり、いま一度真剣に対処することが大切です」と述べ、@予防の徹底 A発症したら迅速に対処すること の2点を確認しました。

 さらに、着任時の鶴高生に対する印象として、「礼儀正しく活気あふれる生徒」「限られた時間で、学習と部活によく努力する生徒」の2点をあらためて述べたうえで、「こうした諸君が初期の目標を達成できるように、先生たちもなお一層努力します。本校に関わる全員が力を合わせましょう」と呼びかけました。最後に、後期の活躍の期待を述べ、式を閉じました。

 終業式に先立ち、表彰伝達が行われました。結果は下表の通りです。

 ホームルームでは、前期の成績を記録した通知表が配られ、生徒は緊張した面持ちで担任から受け取っていました。

 
部活動表彰
○バスケットボール部
第40回全国高等学校選抜バスケットボール選手権県大会 3位
○弓道部
平成21年度高体連別杵支部秋季弓道大会
団体男子 優勝
団体女子 準優勝
○空手部
平成21年度大分県高等学校新人大会空手道
団体男子組手 第3位
美化委員会「鶴ピカWEEK」表彰 1位…優秀 2位…優良
総合最優秀 2年1組
3年 優秀 1組・4組 (同点)
2年 優秀 4組  優良 1組
1年 優秀 1組  優良 4組


  H21.09.30 中・高合同公開授業(国語)を実施しました。
 9月30日、中・高合同公開授業の国語が行われました。公開授業は、5限目に國師教諭が1年4組で「国語総合」を実施。内容は、古典分野で「児(ちご)のそら寝」が題材です。生徒は、國師教諭の指導のもと、文法事項の学習内容を確認しながら、読解を進めました。

 この日は、中部・山の手・日出(順不同)の各中学校の先生が来校されました。研究授業後の協議では、中学校の先生や本校教員から、活発に意見が交わされました。また、県教委の永楽指導主事から、指導・助言がありました。

  H21.09.29 中・高合同公開授業(理科)を実施しました。
 中・高合同公開授業(理科)を実施。

 9月29日、中・高合同公開授業の理科が行われました。「平成21年度地域でめざす進学力向上推進事業」の一環として行われる事業は、各科目で行われ、すでに地歴科や数学科などが実施しています。
 この日は首藤教諭が1年2組で「理科総合A」の授業を実施。中部・山の手・北部・青山・日出(順不同)の各中学校の先生に参観していただきました。

 授業後に研究協議が行われ、県教育委員会の船津指導主事から指導・助言がありました。

  H21.08.18 夏季休業が終わり授業再開です!
 8月18日、夏季休業期間が終了し、授業が再開しました。2学期制を採る本校では、始業式のかわりに全校集会であるアセンブリを実施。

 吉崎校長は、部活動や学習合宿など、夏季休業中における生徒の頑張りを紹介した上で、「これから、夏に蓄えた力を発揮することが大切」と強調。年度当初から呼びかけている「基礎基本の確立」を大切にしながら、実りある秋にしていただきたいとあいさつしました。

 大掃除の後には、4時間の授業が行われ、生徒は早くも夏休み気分を一掃し、授業に集中していました。

 なお、アセンブリに先立ち表彰式が行われました。表彰者は以下の通りです。

○新体操部
平成21年度全国高等学校総合体育大会
女子団体第3位 
平成21年度全九州体操競技選手権大会兼第29回九州ブロック大会
少年女子第3位
            
○箏曲部
第33回邦楽発表大会「日本の調べ」
箏曲の部 銀賞
○吹奏楽部
平成21年度大分県吹奏楽コンクール兼第54回九州吹奏楽コンクール大分支部予選
高等学校Aの部 銀賞
○書道部
第33回全国高等学校総合文化祭三重大会
特別賞 加藤 里沙             
第44回弘法大師奉賛高野山競書大会
金剛峯寺賞 野口 恵            
高等学校席上揮毫大会
推奨 恒川 七海              
推奨 野口 恵
推奨 福間 萌絵
○美術部
第27回高山辰雄賞ジュニア美術展
推奨 加藤 里沙              
推奨 手島 夏姫              
推奨 縄田 朋美              
推奨 松葉 知美              
推奨 黒木 秀俊             
推奨 伊達 彩夏              


  H21.07.17 表彰式・アセンブリ・離任式が行われました。
 7月17日、夏期休業前の授業日を締めくくるアセンブリ(全校集会)が行われました。
 この日は、午前中4時間の授業が行われ、午後からは大掃除を実施。生徒はスポンジなどを使い、丁寧に教室の床を磨き上げました。

 全校集会では、はじめに表彰式が行われ、書道部・文芸部・放送部が表彰されました。
 吉崎校長は、アセンブリの訓辞として、4月からの学校生活を振り返る中で、先日学校医の先生から「鶴高生はいつも礼儀正しく、検診に来るのが楽しみなほどです」と言葉をいただいたことを紹介。
 これを通して、入学式や始業式で強調した「基礎基本を作り上げようとする姿勢」が、生徒諸君に見られることを、高く評価すると述べました。一方、学習面については、3年生の真摯な学習姿勢を称えた上で、全校生徒に対して、学習習慣と学習時間の更なる改善を求めました。

 アセンブリに続き、地歴公民科・大塲先生の離任式が行われ、大塲先生は、本校OBとして、母校の教壇に立てたことの喜びと感謝の思いを生徒に伝え、最後に生徒から花束の贈呈が行われれました。

  H21.07.09 北部中学校の高校説明会に参加しました。
 7月9日、別府市立北部中学校の高校説明会が行われ、別府市内の他校とともに本校も参加し、北部中学校の生徒や保護者の方に、本校の概要や特色を説明しました。

 午後2時前に始まった説明会には、3年生約160名に加え、保護者の方も約100名出席。本校の大塚教頭が、先日のオープンキャンパスに来られた方への御礼を述べたのち、プレゼンテーションソフトによるスライドを示しながら、本校の特色を「伸びる」「受かる」「勝てる」「頑張れる」をキーワードに説明を行いました。

 現在、本校全日制には北部中学校出身の生徒が、80名在籍し、学習や部活動に励み、活躍しています。

  H21.07.08 中高合同公開授業(地歴・英語)が行われました。
 7月7日と8日、「中高合同公開授業」が地歴公民科と英語科で行われました。

 このうち、地歴科の公開授業は、7日に太田教諭が「地理B」の授業を3年1組で実施。日出・青山・中部・朝日(順不同)の各中学校から、計5人の社会科の先生方が来校されました。
 貿易を主題とした授業は、中学校の学習活動とも重なる要素が多く、授業後の研究協議では活発に意見が出されました。

 参加者からは、中学校と高校の社会科や地歴公民科教育の現状や課題が語られるとともに、
「地域の中学校と高校とが連携し、つなぎ教材のようなものが作れないか」という意見も出され、有意義な会合となりました。

 また、高校教育課の野尻指導主事は、最近の小学生は「社会科」をどのように受け止めているか、との話題から、小・中・高の特徴や課題を提示。その上で、異なる学校種の教科内容を把握することの大切さを強調し、今後とも地域において中・高の連携を深めることに期待を表しました。

  H21.07.04 オープンキャンパスが行われました。
 7月4日、オープンキャンパス(体験入学)が行われました。オープンキャンパスは、年に1度、中学生とその保護者を対象に行う体験入学行事です。今年度は、中学生が347名、保護者が約100名参加し、参加者は昨年より2割以上増加しました。

 前日から心配された雨も降らず、受け付け開始の1時間前から、中学生が続々と本校へ到着。はじめに中学校別に分かれて施設や授業の見学が行われた後、体育館に集合し、学校説明を受けました。

 吉崎校長は、参加した中学生と保護者を前に、大分県を代表する進学校として期待される本校の特色を述べながら、「高い志を持ち、ぜひとも本校を積極的に希望して下さい」とあいさつ。その後、学校紹介ビデオや学校説明、質疑応答などが行われました。

 昼食時間には、箏曲部・合唱部・吹奏楽部が歓迎演奏。また、美術部・書道部・文芸部の展示が校内で行われました。

 午後からは体験授業や、部活動見学、また保護者対象の説明会が行われ、参加した中学生は、初めて体験する高校の授業や、中学校にはない部活動の見学に目を輝かせていました。

 今年度のオープンキャンパスには、中学生が347名、保護者が約100名参加し、参加者は昨年より2割以上増加し、無事盛況に終わりました。

 なお、オープンキャンパス当日の模様を伝える写真は、7月7日(火)に掲載する予定です。

  H21.06.26 中高連絡会が行われました。
 6月26日、今年度の第1回中高連絡会が行われ、別府市、大分市、杵築市などから12校の中学校が参加しました。連絡会に先立って、5限帯に公開授業を実施。来校者は、各教室の授業を見学しました。

 連絡会では、校長あいさつ・参加者紹介に続いて、全日制と定時制がそれぞれ説明を行いました。全日制の説明では、まず、本年度の重点目標と取り組みが紹介されたあと、学校紹介ビデオの放映、進路指導や1年生の現況説明などが行われました。

 授業を見学した中学校の先生からは、「みんなが静かに、真面目に学習に取り組んでいる姿が印象的でした」との感想をいただきました。

  H21.06.19 中高合同公開授業(数学)が行われました。
 6月19日、今年度の「中高合同公開授業」の第1回目が行われました。これは、中学校と高校の連携を深めるために、3年前から始まった事業で、この日は、数学の公開授業が行われました。

 授業は1年生の「数学A」で「場合の数」を学習。参加した中学校の先生は、盛んに生徒の机間を回り、一人一人の問題演習の取り組みや学習の様子をていねいに観察していました。

 公開授業に続いて、研究協議へ移り、指導上の課題や数学力を高める工夫など、中学・高校の双方の参加者から活発な意見が出されるともに、中学・高校の連携に関する議論が深められました。


  H21.06.05 教育実習生も頑張っています!
 2日に始まった教育実習も2週間目となり、多くの教育実習生が、教科指導実習の総仕上げとなる研究授業を行いました。

 教育実習生は、実習の開始翌日から、登校する生徒にあいさつや声かけを自主的に行いました。また、教科指導とは別に、朝礼や終礼などのホームルーム運営や、生徒と一緒に教室掃除を行うなど、教師としての基礎的な実習を幅広く行いました。

 教育実習生に、感想を聞きました。

 「実習を行う前と、今では、自分が大きく変わったことを感じます。教師として、生徒に気を配り、生徒の気持ちをくみとることの大切さを学びました。また、生徒の興味をひき出し、生徒に考えさせる授業作りをしなければならないと痛感しました。
 鶴高の生徒は、授業中はとても真面目で、どんなことにも明るく活発であり、とても高校生らしいと感じました」(寺岡 賢作さん)

  H21.05.25 教育実習が始まりました。
 5月25日、教育実習が開始されました。今年度の教育実習生は9名(国語1、英語1、地歴公民2、書道1、保健体育4)で、58回生(佐藤俊寛学年主任・当時)が中心です。期間は取得免許により2〜3週間となっています。

 初日となるこの日は、職員朝礼で全員が自己紹介し、実習生を代表して三枝由季さんが、「大学では学べないことを積極的に学びたいと思います。どうぞよろしくお願いします」とあいさつしました。

 その後、実習生は、それぞれの担当クラスの朝礼に向かい、緊張した面持ちで生徒に自己紹介を行って、実習生としての一日がスタートしました。

  H21.05.20 総合的な学習の時間を紹介します。
 本校は、各学年とも、水曜日の7時間目に、「総合的な学習の時間」が設定されています。5月20日の「総合的な学習の時間」では、1年生が、今後の学習ガイダンス、2年生は外部講師を招いての講話、3年生は各クラスで「進路ノート」を利用して、入試制度研究を行いました。

 2年生の講話では、ベネッセコーポレーション九州支社の高田能先生が「2年生として今何をしなければならないか」と題してお話しされました。
 
 高田先生は、生徒にいくつかの質問を行い、受験生としての現状を自覚させた後に、様々なデータを提示。そこで「3年生から本格的な受験勉強を始めても、合格率は大きく変わることはない」「2年生の今こそが大切」と力説しました。そして最後に「結論としては、“授業を大切にすること”」と示されました。

 生徒の感想です。
 「先生が今日お話ししてくれたおかげで危機感を覚え、今日から頑張ろうと思いました」(女子)

 「勉強のやる気がふつふつと沸いてきました。“努力した時間=合格可能性”。これからは部活だけでなく、勉強にも努力していこうと強く思いました。(男子)


  H21.05.13 5月AT(考査)が始まりました(2・3年)。
 5月13日、5月ATの第1日目が始まりました(2・3年生。1年生は15日のみ)。今回は、新学年になって学習したことが問われる最初のテストとなり、生徒もいつも以上に緊張した様子で開始時間直前まで、教科書やノートなどの見直しを行い、テストに臨みました。

 2年生の3時間目は地歴公民の科目を実施。1年次に現代社会を学んだ生徒にとって、地歴科のテストは今回が初めての経験。「世界史B」「日本史B」「地理B」の3科目のうち、自分が選択している科目の問題に、一生懸命に取り組んでいました。

  H21.05.07 GWが明け、テスト1週間前です!
 5月7日、大型連休が明け、生徒は数日ぶりに登校しました。連休中は、部活動の遠征や練習、また各教科の連休課題と、休む余裕のない生徒も多かったようです。そしてこの日から、本校の定期考査である5月AT1週間前となりました。ホームルームでは「学習計画表」が配られ、生徒がATまでの計画を立てていました。

 生徒に、連休の様子と今後の抱負を聞いてみました。
 「連休中は、遠出することなく、部活動や課題に取り組みました。課題は頑張って全て終わらせることができました。今度のATでは、今まで以上に無駄な時間を過ごすことなく、一生懸命取り組みたいと思います」(3年 甲斐 郁茄さん)

  H21.04.21 ただいま面接月間中!
 本校では、現在「面接月間」として個別面談を行っています。この期間は、授業時間をそれぞれ5分短縮して、終礼前に面接時間を設け、全学年・全クラスで一斉に、学校生活や進路希望などについて、面談を行っています。

 3年生の教室前では、各クラスの担任が、模擬試験の成績表や、春休み課題の「志望理由書」などの資料をもとに、生徒一人ひとりの話に丁寧に耳を傾け、面接を進めていました。

 「進路希望を達成するための手立てや見通しについて、生徒がどのように考えているか、よく話を聴いています。また、3年生として、自分の思いを実現させるためにも、学習面や生活面などで、しっかりと日々の努力を怠らないようにと話しています」(3年 佐藤昭子先生)


  H21.04.20 土曜講座が始まりました。
 4月18日、今年度1回目の土曜講座が行われ、2・3年生の全員が受講しました。土曜講座は、学力向上を目的とし、土曜日の午前中に1コマ60分の講座を3コマ行うものです。生徒は、前日の歓迎遠足の疲れも見せず、集中して講義を受けました。

 第2回の土曜講座は、5月9日に行われる予定です。

  H21.04.15 朝講座が始まりました。
 4月15日(水)、2・3年生の朝講座が開始されました。朝講座は、朝礼前の40分間行われる学習活動で、一般的な「朝自習」とは違い、先生が直接、学習指導するところに特徴があります。

 3年5組では、担任の岡先生による「英語」を実施。開始時刻の7時45分には、クラスの35人全員がそろい、皆が集中した雰囲気で朝講座が始まりました。

 「3年生になり、朝講座にも慣れているので、今日は特に大変とは思いませんでした。講座では速読とリスニングをしましたが、きっと力がつけられると思います」(3年 宮地知美さん)

  H21.04.09 入学式を挙行!
 4月9日(木)、晴れやかな春空のもと、入学式が挙行されました。国歌斉唱の後、新入生全員の名前が読み上げられ、全日制239名・定時制14名の新入生の入学が許可されました。

 吉崎校長は、式辞において、新入生の入学を祝したのち、校訓の「質実剛健」の意義にふれ、これを高校生活のより所とするようにと述べました。また、目標達成のために安易に流されることなく、全力で前向きな姿勢で学校生活を送ることの重要さを訴えた上で、始業式で在校生に呼びかけたことと同様に、基礎基本に徹することを強調し、そうした生徒一人ひとりの努力が、本校がめざす「地域に信頼され、魅力ある高校」へとつながるものと期待を語りました。(校長式辞全文はこちら)

 来賓祝辞や紹介に続き、新入生代表による宣誓が行われ、代表の伊達光弘君は「人々との様々な関わりの中で、人間的に大きく成長したい」と新入生としての決意を力強く表明しました。

 新入生に、入学しての感想やこれからの抱負を語っていただきました。
 「不安もありますが、自分のやれることをしっかりと行い、まずは友達作りと勉強に頑張りたいです」(女子)
 「中学校と違い、高校は、自由はあるが厳しさもある、と感じました。勉強はもちろん頑張りますが、部活動にも必ず入りたいです」(男子)


校門周辺 入学式会場 校長式辞 新入生代表宣誓
在校生による校歌紹介 吹奏楽部演奏 クラス開き 部活生による歓迎
  H21.04.08 新学期スタートです。
 4月8日(水)、始業式が行われ、新学年がスタートしました。式に先立ち、新任式が行われ、吉崎正利校長をはじめ、新任教職員が紹介されました。
 始業式の式辞で吉崎校長は、「地域に信頼される学校」を柱とする今年度の目標を示した上で、高い目標を掲げ、意欲を高めることが大切であると述べました。そして、生徒に心がけて欲しいこととして、基本的な生活態度や、自学自習する習慣の確立など「基礎基本を大切にすること」を強調。自ら掲げた進路目標を達成するために、生徒たちの更なる飛躍を期待すると述べ、式辞を閉じました。
 (校長式辞全文はこちら)

 留学生紹介
 始業式の後、新担任や留学生の紹介がありました。今年度、本校に留学するのは、オーストラリア出身のシガニー・アーバインさん。紹介されたシガニーさんは、この一年間、鶴見丘高校で友達を多く作り、様々なことを学びたいと、日本語で挨拶しました

 新クラスでホームルーム
 新クラスが発表され、生徒は緊張した面持ちで新しい学年・学級の教室へ。各クラスでは最初のホームルームが開かれました。生徒は、新しい学年のはじまりに、決意を新たにしました。

 「新しい仲間と頑張って、自分の限界を超えたいと思います!」(3年 藤井幸太君)