情報企画
 H21.12.28 良いお年をお迎えください。
 12月28日、「仕事納め」となるこの日、3年生は、本年最後の補習を行いました。補習後のホームルームでは、各担任が、年末・年始の過ごし方についてあらためて訓辞を行い、生徒に「最後の追い上げ」となる6日間の奮起を促しました。

 この一年を振り返っての感想と、来年の抱負を生徒に聞いてみました。

 「中学校と違って宿題も多く、勉強が大変でした。自分が思っていたとおりにはならないこともありました。来年は、ともかく勉強面で頑張りたいです」(1年女子)

 「部活動で3年生が去り、慣れないことが多かったですが、なんとか落ち着いてきました。来年は、受験生として、部活動に最後まで頑張りたいですし、それまでに基礎をしっかり身につけたいと思います」(2年男子)

 「今年一年、ともかく早かったです。来年は、合格を勝ち取り、何事にも計画的に取り組めるようになりたいです」(3年女子)

〈ホームページ係より〉
 この1年間、本校ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございました。今年の更新は12月28日までとし、来年は1月5日から更新再開予定です。来年も、引き続きご愛読いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 
 H21.12.16 鶴見岳が雪化粧です!
 12月16日の朝、鶴見岳が冠雪し、本校からも観察することができました。校名の由来にもなっている鶴見岳は標高1375メートルで、市内の至る所から見えますが、本校から見上げる山姿はとりわけ美しく、鶴高生の原風景にもなっています。

 11月3日の初冠雪以降、鶴見岳の冠雪は何度かあり、この日が初めてではありませんが、いよいよこれから冬本番となり、雪に彩られた鶴見岳を目にする日も多くなりそうです。

 
 H21.07.22 日食を観測しました。
 7月22日、日本では46年ぶりとなる皆既日食が見られたこの日、本校を含む九州地方でも部分日食が観測されました。

 3限目は、日食の最大の時間帯となり、理科の講座中の生徒や科学部員が渡り廊下の屋上から観測。科学部や理科の先生は撮影や観測のために特殊なカメラや天体望遠鏡を設置。また、あいにくの曇り空と思われましたが、雲のおかげで水たまりにもはっきりと欠けた太陽が映りました。

 生徒は、専用の観測グラスなどを通し、生まれて初めて見る日食に、「すごい!」「感動した!」と大きな歓声を上げていました

 H21.07.16 体育館の耐震工事が進んでいます。
 7月から、本校体育館・渡り廊下の耐震補強工事が行われています。これは、県立学校施設の耐震性を補強するのが目的で、体育館については、今年度、本校を含め5校が工事対象となっています。

 本校の体育館は、昭和51年(1976)に完成し、築30年以上が経過。現在、多目的競技場は通称として新体育館と呼ばれていますが、竣工当時を知る本校卒業生の教員によると、現体育館を「新体育館」、それまでの体育館を「旧体育館」と呼んでいたとのことです。

 7月16日現在では、体育館周辺には作業用の足場が組まれ、西側のひさし部分が取り壊された状態となっています。工事は、主に体育館外側からの補強が中心で、工事期間中も体育館で授業が行えるように計画され、工事完了は11月頃の予定です。

 事務室の先生の話です。
 「体育館は、大地震など、災害の時には地域の避難所ともなり、速やかな耐震化が求められるところです。工事に関しては、生徒の皆さんや近隣の方にも何かとご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします」(佐藤主任主査)

《お知らせとお願い》
 大変危険ですので、工事現場には絶対に立ち入らないようにして下さい。また、指定された通路以外は通らないようにお願いします。