保 健
   H21.11.26  教室に加湿空気清浄機を設置しました。
 インフルエンザ防止を目的として、本校では11月下旬から加湿機能付き空気清浄機の整備をはじめ、このほど全学年の教室(ホームルーム)への設置が完了しました。

 インフルエンザ対策として、本校としてもマスクの着用やうがい・手洗いの励行、大規模集会の自粛など、様々な対策を講じています。生徒が最も長い時間過ごす教室は、感染の可能性が高くなり、その対策には、換気と加湿が有効であるとのことから、今回の導入に至りました。

 各教室では、導入直後から、毎日フル稼働しています。加湿機能付きのため、水タンクの補充が必要となり、各クラスの保健委員がこれを担当します。インフルエンザの予防には、もちろんこれで十分ということではありませんが、流行拡大を防ぐ役割が大いに期待されます。

   H21.11.07  新型インフルエンザへの対応について(お願い)。
 11月6日、本校校長名で保護者宛に「新型インフルエンザへの対応について(お願い)」の文書が配布されました。以下に、その文書を転載します。

                                              平成21年11月6日

保護者 各位

                                       大分県立別府鶴見丘高等学校
                                             校 長 吉 崎 正 利


                 新型インフルエンザへの対応について(お願い)


 向寒の候、保護者の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、平素より本校の教育活動に対しまして、格別のご配慮とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、現在、県内でインフルエンザ患者数が大流行を示す警報基準(定点当たり患者数30人)を上回り、東部保健所管内におきましても、患者が急増し、今後数週間以内に大流行する可能性が指摘されています。本校におきましては、このような事態に備え、校内の感染拡大防止に職員・生徒が一致協力し組織を上げて対応したいと考えておりますので、家庭におかれましても下記のとおり感染拡大防止に協力をお願いいたします。


                               記


1 感染予防のため、うがい、手洗い、手指消毒の徹底をお願いします。また、次のように、ご家庭で 咳エチケットの徹底もお願いします。
 @ 咳・くしゃみをするときは、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆う。
 A 咳・くしゃみを抑えた手を洗う。
 B 咳・くしゃみが出ている間はマスクを着用する。

2 生徒の体調に十分注意をお願いします。
 @ 体調の悪い生徒は自宅で様子をみて、早めに病院での受診をさせてください。
 A 発熱やせきなどの症状がある場合は、通学を控えさせてください。
 B クラス内に罹患者がいる場合、家族や友人に罹患者がいる場合は、マスクを着用し登校させてください。また、公共交通機関で通学する生徒には、乗車中マスクを着用させてください。

3 土曜、日曜日などに不用の外出はさせないでください。特に、催し物等人が多く集まる場所への外出や友人宅への訪問、友人との外出は控えさせてください。

4 家庭内でインフルエンザ患者が発生した場合、看護した後の手洗いや接触する際のマスクの着用等感染拡大防止に努めて下さい。

   H21.09.26  もう一度インフルエンザについて復習を。
 @インフルエンザの感染経路
インフルエンザの感染経路は、くしゃみやせきのしぶきが飛ぶ飛沫感染としぶきを触った手で口や鼻の粘膜にふれる接触感染とがある。予防で一番効果があるのは、ウィルスがついている手をこまめに洗うことが大切です。

 Aインフルエンザの症状
発熱、鼻水、咳の症状が現れること。通常の風邪との違いは関節痛があります。

 B感染拡大予防のために
タミフル、リレンザ等の薬を投与すれば、2〜3日で熱は下がる。ウィルスはまだ体内に残っているので発症から1週間は様子を見る。一週間すぎても微量にウィルスが残っていることがあるので、マスクでまわりへの感染を防ぎます。


   H21.09.22  インフルエンザAについて(お願い)
  インフルエンザAの集団感染発生では、大変お世話になりました。本校では11名の感染者がでましたが、予防対策にご協力いただいたおかげで感染拡大を防ぐことができました。
 感染した生徒たちの症状ですが、初期症状は38.0℃以上の発熱そして、関節痛・咽頭痛・全身倦怠感・吐き気・食欲不振などがみられました。
 今後もH1N1型インフルエンザ感染者が出る可能性があります。正確な情報と日頃からの備えをお願いします。

家庭へのお願い
@学校で発症した場合、すぐにお迎えにきていただきますので、お子さんにいつでも連絡が取れるように、ご家庭で話し合ってください。

Aマスクの準備
 咳がでる場合は、学校でのマスクの着用をお願いします。

Bインフルエンザと診断されたら学校または担任へ連絡してください。

   H21.09.05  新型インフルエンザに注意してください。
  以下の感染予防対策を再確認してください。

(1)手洗い・うがいをこまめに行う。

(2)咳エチケットを励行が出る人は必ずマスクを着用してください。

(3)外出はしない

(4)体調が悪い場合は、早めに医療機関を受診してください。受診する時は、あらかじめ電話連絡し、マスクを着用して受診するようにしてください。医療機関には、インフルエンザの感染者と接 触したことを伝えてください。

(5)体調の経過を観察してください。
  「今、体調が悪くなくても、これから体調が悪くなるかもしれません。毎朝、体温を測定し、体調の状態をチェックしてください。症状があれば医療機関を受診してください。」 

(6)インフルエンザと診断されたら担任へ連絡してください。

 ※感染拡大をふせぐため、校内ではエアコンの使用を 全学年停止しています。

   H21.05.08  歯科検診が行われました。
 5月8日、歯科検診が全学年で行われました。1時間目は3年生の検診を実施。始業時間に全クラスが多目的競技場に集合し、クラスごとに検診が開始されました。検診では、保健委員が検診カードの整理や、煮沸された検診用のミラーを運ぶなど、検診作業の補助を行いました。
   H21.04.24  身体計測・体力テストが行われました。
 4月24日、全校一斉に身体計測と新体力テストが行われました。午前9時に男女別に体育館・多目的競技場に集合し、諸注意の後、身体計測からスタートしました。

 教室ではホームルーム担任が視力測定を担当。測定手順に従い、結果を記録係に伝えてました。毎年行われる身体計測も、生徒にとっては大きな関心事。計測場所の多目的競技場では、身長や体重の測定結果に一喜一憂する声があがっていました。

 その後、新体力テストを実施。「新体力テスト」は平成11年から全国で導入された体力テストで、それまでの「背筋力」や「立位体前屈」など一部の種目を廃止し、「長座体前屈」や「シャトルラン」などを新たな種目を加えたテストです。

 体育館で反復横とびや握力測定などが、また、グラウンドではボール投げや50m走などが行われました。生徒は少しでも良好な結果を残そうと、一生懸命にそれぞれの種目に取り組んでいました。