鶴見丘高校 3年部
  H22.03.03  卒業式代表生徒・表彰者を紹介します。
 2月28日の表彰式の表彰生徒および3月1日の卒業式代表生徒を紹介します。
 (組名の表記は全日制生徒)
表彰
大分県高等学校体育連盟スポーツ表彰生徒
 4組 渕上 美穂(新体操)
 4組 後藤 玲佳(新体操)
大分県体育協会スポーツ優良生徒
 4組 渕上 美穂(新体操)
 4組 後藤 玲佳(新体操)
 4組 田中 克季(バレーボール)
 4組 寺山 晃弘(バレーボール)
 6組 小田 大祐(バレーボール)
大分県高等学校文化連盟卒業者表彰
 5組 加藤 里沙(書道)
全国高校定時制通信制教育振興会表彰
    矢野 英子
    中野 龍太郎
大分県高校定時制通信制教育振興会表彰
    木本 理恵
皆勤賞
 1組  工藤 雅司   猪口 友紀子
     河野 菜月   岸田 莉子
     堀 多恵美   松下 菜摘
 2組  高倉 和希   阿部 有梨亜
    内田 知佳
 3組  石川 喜章   上田 知秀   
    河野 宏貴   松浪 亮一
    安部 由理子  河野 未弥
    小松 礼奈
 4組  瀬々 敬仁   田中 克季 
    緒方 七重   後藤 玲佳
    染矢 早希   渕上 美穂
 5組  小林 智徳   相良 高生
    永井 利英   加藤 里沙
    鈴木 しずえ  田中 美萌子
    松田  悠   松葉 知美
    安波 さくら  山内 愛美
 6組  利光 直也   廣田 大輝
    加来 仁美    宮川 優理香
 定時制  矢野 英子
卒業式代表生徒
 卒業証書授与 3組 稲冨 明子  定時制  安見 一馬
 答辞     1組 河野 貴紀
       定時制  矢野 英子
 記念品贈呈  6組 石井 志穂
 送辞    2年6組 渡辺 洋司


  H22.03.01  卒業式を挙行しました。
 3月1日、全日制第62回・定時制第58回の卒業式が行われました。
 開式の言葉、国歌斉唱に続き、卒業証書授与が行われ、担任から、一人ひとりの名前が読み上げられると、元気よく返事が会場に響きました。代表として、全日制は3組の稲富明子さん、定時制は安見一馬君が卒業証書を受け取りました。

 校長式辞では、吉崎校長が、全日制生徒が入学した平成19年から、本校が進学力向上のために、2学期制、AT(校内考査)、難関大希望クラスの設置など、大きな改革に取り組んだことに言及。その新しい試みに生徒はよく挑戦し、部活動や学業で、在校生の模範となったことを称えました。

 定時制生徒には、数え切れない不安や苦労があったはずのところを、信頼しあえる集団を作り上げる中で、それらを乗り越えた姿を賞賛しました。生徒の努力を踏まえた上で、今年度の卒業生の足跡は、創立100周年を迎える本校において、確かな歴史の一歩となったと、その意義を強調しました。

 さらに吉崎校長は、変化の激しい現代にあって、前向きに進む姿勢の大切さを述べ、卒業する生徒一人ひとりが、心身ともに健やかに、大いなる飛翔を遂げることを祈念し、式辞を閉じました。

 来賓として、釘宮PTA会長、高松鶴嶺会会長が祝辞を述べ、卒業生の前途を祝しました。在校生を代表し、生徒会長の渡辺君が送辞を読み上げ、先輩への感謝の念を伝えました。卒業生を代表し、全日制は1組の河野貴紀君が答辞を読み上げました。河野君は、3年間を振り返りながら、様々な経験を通して学んだことを述べました。そして、先生や後輩、また家族に助けられたことに、心からの感謝を表しました。

 定時制代表の矢野英子さんは、入学以来、同じ時間を過ごす中でクラスメートが励まし合い、助け合う関係になり、本物の「仲間」になれたことを、担任の先生から受けた折々の励ましや教えを交えながら、心を込めて語りました。そして、後に続く生徒に、素晴らしい仲間作りができるこの鶴見丘高校を誇りとしてほしいと思いを述べました。

 記念品贈呈に続き、「蛍の光」と校歌を斉唱。卒業生は、思いを込めて声高らかに歌い、卒業式は、滞りなく終了しました。卒業生の退場後、保護者を代表し山本真由美さんがあいさつを行いました。

 各クラスごとに最後のホームルームが行われ、担任が生徒に卒業証書を渡しました。3年5組では、卒業証書を受け取ったあと、一人ひとりが卒業のスピーチを行いました。クラスでの楽しい思い出や、保護者への感謝の言葉などが語られると、笑いがおきたり、涙を誘われたりと、心温まるホームルームになりました。

 終礼後の教室や職員室では、配られたばかりの卒業アルバムを手に、クラスメートやお世話になった先生に記念の寄せ書きを求める卒業生の姿がいつまでも見られました。

会場 卒業生入場 卒業生読み上げ 卒業証書授与
校長式辞 来賓祝辞 来賓祝辞 送辞
答辞(全日制) 答辞(定時制) 記念品贈呈 卒業生退場
保護者代表挨拶 最後のホームルーム 卒業アルバム
  H22.02.28  表彰式・同窓会入会式を実施。
 2月28日、表彰式・同窓会入会式と卒業式の予行が、全日制・定時制合同で行われました。
 この日に行われる表彰式は、明日、卒業を迎える生徒を対象とするもので、在学した3年間または4年間を通した実績にもとづく表彰です(表彰者は後日掲載)。

 同窓会入会式は、本校の同窓会組織鶴嶺会の高松会長・栗原副会長が臨席し、表彰式に続いて行われました。校長あいさつに続き、高松会長が、まもなく新会員となる生徒に、入会を歓迎する言葉と鶴嶺会の意義を語りました。クラス幹事が紹介され、代表して5組の永井君が、鶴嶺会員としての決意表明を行いました。続いて、高松会長から代表生徒に記念品が贈呈されました。

県高校体育連盟表彰 県体育協会優良生徒 全国定通制教育振興会表彰 大分県定通制教育振興会表彰
皆勤賞 同窓会入会式会長挨拶 同窓会幹事代表決意 同窓会記念品贈呈
  H22.02.22  前期試験激励集会を実施しました。
 2月22日、国公立大学入試の2次試験(個別学力試験)の前期を前に、受験者集会が柔剣道場で行われました。会場には、私立大学を受験中の生徒などを除き、ほぼ全員の前期試験受験者が集合。

 はじめに吉崎校長が、「いよいよ、本当の勝負です。人生で、自分が苦しんで勝ち取ったものは、大事な財産です。大学に自らの力で通ることは、とても大切なことです。君たちの朗報を待っています」とあいさつ。西田学年主任は、「我々は、何と戦い、何に勝つのか。それは自分です。最後まで自分に向き合いい、自分と戦って下さい」と語りました。

 各クラス担任も、一人づつ登壇し、生徒に激励のメッセージを贈りました。最後に三代進路指導主任が、2次試験に向けての注意事項や、「100%の力を出す方法の3カ条」を伝えました。

  H22.02.19  卒業記念の学校新聞を制作中!
 3月1日の卒業式まであと10日程になり、校内ではその準備が着々と進められています。このうち、新聞部は卒業式当日に配布する学校新聞を制作中。2月19日には、第2稿ができあがり、新聞の完成まであとわずかです。
 例年、この号では、校長や学年主任、担任・副担任が、卒業生へはなむけの言葉を掲載しています。また、在校生から卒業生へのメッセージや、各種表彰者も紹介されています。

 新聞は、全校生徒に配られる予定です。さて、どんな新聞ができあがるか楽しみです。(写真は校正作業中の新聞部顧問)

  H22.02.05  3年生が最後の大掃除に取り組みました。
 2月5日、3年生が在学中、最後の大掃除を実施しました。授業終了後、全員が体操服に着替え、1年間クラスメートと過ごした教室を中心に、廊下やトイレなどの掃除に取り組みました。

 各教室では、生徒が進路学習の資料を進路指導室に返却したり、クラスマッチの賞状を壁から外したりと、一年間の思い出を刻んだものが、少しづつ教室から姿を消していきました。また、来年この教室を使用する下級生のために普段以上に床が磨かれました。ロッカーの裏側や扇風機の羽など、普段の掃除では手が付けられない箇所にも生徒は細かく気を配り、入念に清掃をしました。

  H22.01.15  センター試験激励会を実施しました。
 1月15日、大学入試センター試験受験者の激励会および説明会が行われました。試験本番まであと1日と迫ったこの日の4時間目に、生徒はやや緊張した面持ちで多目的体育館に集合しました。
 はじめに、吉崎校長があいさつし、「みなさんは、学力、体力ともにこれまで十分に養い、整えてきました。あと一つ、求められるのは“絶対に負けない”という気力です」と激励の言葉を生徒に送りました。続いて、西田学年主任が、「君たちの持っている力を全て出せば、必ずよい結果は出ます」と激励。1組の猪口友紀子さんが受験生を代表して力強く決意を述べました。

 会場には、4組(文Tコース)の進路内定者が中心となって作成した激励の横断幕が飾られました。また、2年生の廊下側の窓には、3年生の教室から見えるように、激励のメッセージが掲げられました。同級生や後輩など、多くの生徒の励ましを受けながら、受験生はいよいよ16・17日のセンター試験本番に向かいます。

  H22.01.05  3年生がセンター直前模試を受験。
 1月4・5日、3年生がセンター試験前の最後となる模擬試験を受験しました。28日の補習終了後、3年生はこの日まで自宅での受験勉強を続けてきましたが、文字通り正月を返上して学習に打ち込んだ成果を、この日の模試で発揮できたことでしょう。

 また、1年生の補充授業に続き、5日からは2年生の冬季補習が開始されました。この日は、進路内定者を除いて全学年の生徒が出校し、始業式を前に、早くも校内は活気に満ちていました。

  H21.11.30  3年生最後のATが始まりました。
 11月30日、3年生の12月ATの1日目が行われました。本校では、3年生にとって、これが高校時代最後のATとなります。これまで学んだことの集大成として、生徒は今まで以上の真剣なまなざしで問題用紙に向かっていました。
 1・2年生のATは12月1日から開始され、終了日は全学年とも3日です。

  H21.11.17  第2回センター出願者集会を実施しました。
 11月16日、3年生の大学入試センター試験受験者集会の第2回目が柔剣道場で行われました。この日は、センター試験2ヶ月前、また国公立大学前期試験の約100日前となり、これから受験生としてどのように準備を進めるかについて、進路指導主任を中心に集会が進められました。

 三代進路主任は、対外模試の「合格可能性」がどのような根拠で算出されるかについて説明し、いわゆる「A判定」から「D判定」まで、受験校の組み合わせによってどのように合格可能性が変化するかを示しました。また、難関大学の開示された資料をもとに、センター試験や2次試験のわずか数点が合否を決することを力説しました。

 最後に、今後の学習と生活について、健康第一でリズムを壊さず、最大限の努力をすることを確認し、集会を終えました。

  H21.11.06  3年生のアルバム撮影が進行中!
 11月に入り、3年生の卒業アルバムの撮影が着々と進行しています。
 11月5日、全学年のATが終わったこの日、3年6組はホームルームの時間に、クラス写真を撮影。6組が撮影場所に選んだのは校舎の屋上です。普段はカギがかかって立ち入ることのできない屋上に入学以来初めて上がり、撮影前から生徒は興奮気味です。

 カメラマンの方にお話をうかがうと、クラス写真の場所は様々で、他校の例では「学校近くのコンビニの店内」や「早朝のスクランブル交差点」など珍しいものあるそうです。屋上はどの学校でも多く選ばれ、「学校周辺の風景が入り、“どこで撮ったか”がわかりやすいのが良い点です。卒業アルバムに向いていると思います」とのことでした。

 一生残る写真とあって、どのような並び方やポーズで撮影するか、生徒は長い時間をかけて検討し、ようやく撮影。別府湾と高崎山を背景に、笑顔いっぱいの写真が撮れました。卒業アルバムの完成が楽しみです。

  H21.10.02  3年学年通信が通算100号を達成!
 10月2日発行の3学年通信「漸進」が、1学年からの通算100号を迎えました。
 現3年生が入学時から続くこの学年通信は、これまでほぼ毎週発行され、学年や学校の様々な話題や情報を伝えてきました。100号目の学年通信には、放課後学習に頑張る生徒の紹介、数学科の先生によるアドバイス、面接試験のポイントなど、3年生の「今」に即した内容になっています。

 今年度は、寺林先生(4組副担任・地理)と西口先生(1組副担任・英語)が編集を担当。西口先生にインタビューしました。

 「今年はじめて担当します。発行の流れは、前週末に学年主任と内容を決め、月〜水曜日に、取材や情報整理を行います。そして木曜日に編集し、金曜日に印刷・配布します。
 “今、生徒が最も必要とする情報は何か”ということを、常に考えながら作業しています。毎号作るのは大変な作業ですが、取材や撮影に生徒は協力的で、とても助けられています」

  H21.09.24  3年生が放課後講座を実施中です。
 9月18日から、3年生の放課後講座が希望者を対象に実施されています。科目は文系が数学と英語、理系が数学・物理・生物です。
 取材した9月24日は、第2回目。シルバーウィークの5連休明けのこの日は、9月下旬にしては蒸し暑い午後となり、熱気の残る教室で、生徒は特別講座に文字通り汗を流していました。

 参加した生徒の話です。
 「数学を選択しました。講座では、センター試験の演習問題に取り組んでいます。センター試験特有の問題形式や、解き方を学ぶことができ、参加してよかったです」(3年5組 田上君)

  H21.09.15  センター試験出願説明会を実施しました。
  9月15日、9月ATの全日程が終わりました。この日の終礼後、3年生の大学入試センター試験受験者を対象に、出願説明会が多目的体育館で行われました。

 10月1日から開始されるセンター試験の出願受付を前に、これから受験予定の3年生は志願表の作成にかかります。説明会では、三代進路指導主任から、日程、注意事項、検定料の振り込みなどについて、詳細に説明が行われました。その後、センター試験まで120日あまりとなった今から、どのように学習を進めるべきかについて話がありました。

※センター試験の志願表提出の校内締め切り日は9月29日(火)までです。関係書類や詳細は、生徒を通じて連絡します。

  H21.09.09  3年学年通信(9月4日号)より。
 模試・ATを最大限に活かした学習を!

 9月3日(木)・4日(金)に第2回全県模試が行われました。5日(土)は全統記述模試、11日(金)からは9月ATと、模試や試験が続きます。全ての学習が、センター試験・2次試験への力となります。しっかり取り組みましょう。

 @効果的なAT・模試の受け方とは…
 ATや模試を受けて、ただ結果を見るだけでは意味がありません。これまで何度も言われていることだと思いますが、必ずやり直しをすること。模試は特に、良問ぞろいです。できなかったところ、正解したが何となく不安な問題は、教科書や参考書を使ったり先生に質問するなどして、しっかりと確認すること。今後の得点アップは、模試や試験をきちんとやり直したかどうか、にかかってきます。

 A模試の結果に不安になったら…
 模試の結果を見て、不安になったり意気消沈したりすることもあると思います。しかし、この時点で不安を覚える必要はありません。たとえ今すぐ結果に表れなくても、今のあなた達の努力の成果は、秋以降の模試で必ず出てきます。納得のいかない結果だったとしても"本番じゃなくてよかった。" "本番で結果を出すための予行練習なんだ。"と気持ちを切り替えて、努力を続けること。常にプラス思考でいること。これが今後の模試シーズンを乗り切るカギとなります。

  H21.09.03  第2回全県模試が行われました。
 9月3日、3年生の第2回全県模試が行われました。1日目のこの日は、国語、公民、地歴、数学の順で実施されました。
 本格的な受験シーズンまでわずかとなり、6月に行われた1回目の全県模試以上に、生徒は緊張した面持ちで、これまで蓄えた力が発揮できるよう、答案に向かっていました。

  H21.08.20  3年生が夏季集中セミナーに参加しました。
 8月3〜5日、由布市で平成21年度夏季集中セミナーが行われ、本校3年生16名が参加しました。このセミナーは、大分県の「地域で目指す進学力向上推進事業」として行われるもので、県内の進学指導重点校8校の各校から、難関大学を志望する生徒が参加するものです。

 セミナーでは、数学や英語の講座や、難関大に合格した昨年度のセミナー参加者の講話などが行われました。本校生徒は、他校の生徒とともに各講座に出席し、普段とは異なる学習環境で、学力向上に励みました。

  H21.07.29  3年生が三者面談中です。
 夏季補習が二週間目に入った7月27日から、3年生の第1回目の三者面談が始まりました(開始日はクラスにより違いがあります)。今回の三者面談では、生徒の学習成績や学校生活について、担任から現状が説明されるとともに、現段階での志望校の確認や今後の学習の取り組みなどについて話し合われます。

 面談会場では、模擬試験の結果や、各大学の受験科目や学費などが記された資料を基に、担任・生徒・保護者の三者が、真摯に話し合っていました。

  H21.07.24  学年PTAが行われました。
 7月22〜24日、各学年のPTAが行われました。このうち、1学年のPTAは、22日に実施。全体会が多目的体育館で開かれ、校長あいさつ、進路主任および学年主任の講話などが行われました。

 全体会では、入学後の3ヶ月の1年生の現状が、生活面や学習面について、アンケートやATの成績などから説明されました。また、2年次の文系・理系の選択に関する説明が行われるとともに、来年度修学旅行の目的地についても伝達されました。

 また、2学年は23日、3学年は24日に、それぞれ学年PTAが行われました。

  H21.07.15  3年クラスマッチが行われました。
 7月15日、3年生のクラスマッチが行われました。3年生にとっては、前期クラスマッチが高校生活最後となります。競技は、男子がバスケットボールとサッカー、女子がバレーボールとサッカーです。

 この日は、前日に続いて朝からよく晴れ、午前中から気温もみるみる上昇。屋外では暑い日差しの中で、また屋内競技も蒸し暑い中、一生懸命競技に打ち込みました。

 競技結果は以下の通りです。
1位 2位 3位
総合成績 2組 4組 5組・6組
男子バスケ 4組 2組 5組
男子サッカー 2組 5組 1組
女子バレー 4組 6組 2組
女子サッカー 2組 3組 4組
  H21.07.01  3年生の7月ATがスタート。
 7月1日、3年生の7月AT(考査)の1日目がスタートしました。3年生にとっては5月のAT以来の2ヶ月ぶりとなるもので、初日は古典、現代社会(文系)、数学C(理系)および数学B(文系)が行われました。

 西田学年主任の言葉です。
 「今回のATは、夏休みを前に、ひとつの締めくくりとなるテストです。いよいよこれから“勝負の夏”をむかえるに当たり、これまで学んだ全てを答案にぶつけてもらいたい」

 3年生のATは3日間の日程で行われます。また、1・2年生は7月2日から2日間の日程で行われます。

  H21.06.04  3年部が放課後講座を実施中です。
  6月3日から、3年生の放課後講座が始まりました。この講座は、放課後の時間を利用し、希望者が各科目の講座を受けるもので、5月にも実施されました。今回は、地歴科と理科の講座が設定され、6月4日は、理科の講座が物理・化学・生物の各科目に分かれて実施されました。

 講座では、物理は力学分野、化学は酸と塩基、生物は神経の興奮伝導について、それぞれ問題演習と解説が行われました。各講座とも、30名から50名の生徒が集まり、教室には熱気が漂うなか、先生の講義に、生徒は真剣な表情で耳を傾けていました。

  H21.06.02 学年集会が行われました!
  6月2日、県総体が終了したことを受けて、全学年で学年集会が行われました。1年部の集会では、立山学年主任が、これまでの1年生の学校生活を振り返ったうえで、「その時その時を、大切に過ごすこと」の重要性を訴えました。

 2年部の集会では、丸山学年主任が、新生徒会執行部の積極的な取り組みをを称えたうえで、「頼もしい2年生になってほしい。そのためには、なによりも“自分に厳しく”。今日を区切りとして、新しい世界に飛び出してほしい」と期待を述べました。

 3年部の集会では、三代進路指導主任が、「今」「これから」受験生として、何をすべきかについて、具体的なデータや資料を用い、具体的に話を進めました。

 続いて、西田学年主任が、「生徒同士が、互いに励まし教えあうことが、学力を大きく伸ばすことになる。だからこそ、“受験は団体戦”と言われる」と、受験生としての意識を共有し、互いに支え合うことの大切さを強調しました。